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No.31
会計情報活用講座(札幌開催)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付終了
研修日程
2020年2月14日(金曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
その候補者
・経営に会計情報を活かしたいと考えている方
・管理会計の基本を学びたい方
場所
札幌キャンパス(中小機構北海道本部)

研修のねらい

中小企業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、生き残り、成長・発展していくためには、自社の経営状態を正確に把握し、全社的に経営課題に取り組み、利益を生み出すことが重要です。
本研修では、会計情報から経営課題を可視化して現状を客観的に把握することの重要性や、会計情報を自社経営に活用する視点を学びます。特に、現状の財務構造からどのように利益を生み出すかを演習を交えて学び、利益・資金計画を実現するための進捗管理のポイントを身につけます。

研修の特長

  1. 会計情報の活用により、日々の経営の見える化や進捗管理の重要性を学びます。
  2. 収益改善の方法を導き出すために必要な損益分岐点の基本を理解できます。
  3. 会計情報に基づいて、財務体質の具体的な改善方法がわかります。

カリキュラム

2月14日(金曜)

9時50分~10時00分

開講・オリエンテーション


10時00分~12時00分

管理会計の基礎知識

講師: 城所会計事務所 所長 税理士・公認会計士 城所 弘明

内容:

会計情報を経営に有効に活用した企業の事例から、経営のための会計について検討します。

  • 経営に活かす管理会計とは
  • 儲け(利益)とお金(資金)の関係
  • 決算書の読み方(分析)のポイント

13時00分~15時30分

会計情報の実践的活用法

講師: 城所 弘明(前掲)

内容:

事例決算書を使って、現状の収益構造の把握や損益分岐点分析の仕方を学びます。

  • 管理会計の考え方と取り組み方(部門別・商品別・地域別・取引先別)
  • 損益分岐点の考え方と実務的活用方法

15時30分~17時00分

利益・資金計画の必要性と計画実行のポイント

講師: 城所 弘明(前掲)

内容:

利益・資金計画と、計画に沿った管理の仕方を学びます。

  • 利益・資金計画とは
  • 計画の実現性を高めるためのポイント

17時00分~17時15分

終講式


講師プロフィール

城所 弘明
(きどころ ひろあき)
城所会計事務所 所長

1975年横浜国立大学経営学部卒業、公認会計士2次試験に合格後、監査法人中央会計事務所にて監査業務に従事。公認会計士3次試験に合格後、税理士資格も取得し、城所総合会計事務所を設立。現在は、建設業・製造業などの税務、資金繰り、監査、公開業務等の指導の他、「経営事項審査」のコンサルティング、商工会議所・区役所等の実務セミナー講師として活躍中。主な著書に「必携・経理部長マニュアル」、「強い会社をつくる戦略キャッシュフロー経営」、「自立・成長企業をつくる実践経営計画」他、多数。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
※消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。

お問い合わせ

中小企業大学校旭川校
Tel: 0166-65-1200
Fax: 0166-65-2190