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No.27
利益・資金計画策定講座

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付終了
研修日程
2020年1月15日(水曜)
~2020年1月17日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
20名
対象
経営者, 経営幹部
その候補者
・総務部門、経営部門の責任者の方
・利益・資金計画を立て、管理する方法を学びたい方
・財務を経営に活かす方法を学びたい方
場所
旭川校

研修のねらい

経営環境の厳しい中、経営目標を実現するために収益を上げることは企業が維持、発展し続けるために重要で、企業が利益を確保するためには利益を管理することが必要です。
本研修では、経営計画との関係を含めて利益・資金計画の重要性を理解した上で、利益・資金計画の策定のプロセスと運用にあたっての留意点を学びます。また、事例企業の財務情報を基に利益・資金計画の作成に取り組みながら、計画策定と管理の仕方(PDCAサイクル)を身につけます。

研修の特長

  1. 利益・資金計画策定のステップを学びます。
  2. 資金繰り・キャッシュフローを理解し、今後の対策を立てられるようになります。
  3. 利益・資金計画の作成、進捗管理・評価、改善活動のPDCAサイクルで、経営に活かす財務を身につけます。

カリキュラム

1月15日(水曜)

9時50分

2階教室前で受付を開始します


10時20分~10時30分

開講式・オリエンテーション


10時30分~16時30分
(昼休12時30分~13時30分)

利益・資金計画のつくり方

講師: 公認会計士 土屋 晴行

内容:

経営計画と利益・資金計画の関係を理解した上で、利益・資金計画の作成の仕方を学びます。

  • 経営計画と利益・資金計画(関係と役割)
  • 損益とキャッシュフローの違い
  • 損益分岐点の理解(固定費、変動費、減価償却費等)

16時30分~18時30分

財務分析による課題整理の仕方

講師: 土屋 晴行(前掲)

内容:

財務分析による経営課題の抽出の仕方を理解した上で、事例企業の財務分析に取り組み、実践の仕方を身につけます。

  • 変動損益計算書の理解(事例企業決算書)
  • 変動損益計算書の作成(自社決算書)
  • キャッシュフロー計算書の理解(事例企業決算書)

18時45分~20時15分

交流会

内容:  受講者同士の懇親を深めます。

1月16日(木曜)

9時00分~14時00分
(昼休12時00分~13時00分)

財務分析による課題整理の仕方

講師: 土屋 晴行(前掲)

内容:  (前日のつづき)

14時00分~18時00分

経営の変化要因の整理の仕方

講師: 土屋 晴行(前掲)

内容:

人材の採用や設備投資といった利益・資金計画を立てる上で重要な変化要因を理解します。

  • 経営目標達成のための利益確保
  • 人材採用や設備投資といった変化要因
  • 経営戦略から利益・資金計画につなげるポイント

1月17日(金曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

利益・資金計画作成の実践(演習)

講師: 土屋 晴行(前掲)

内容:

研修のまとめとして、演習を通じて利益・資金計画の作成に取り組むことで、経営に活かす財務としての利益・資金計画を身につけます。

  • キャッシュフロー計算書の作成(自社決算書)
  • 自社の利益と資金の違いを確認する
  • 自社の利益・資金計画(将来計画)の作成

16時00分~16時20分

終講式


講師プロフィール

土屋 晴行
(つちや はるゆき)
公認会計士

昭和35年生まれ。東京大学経済学部卒業。公認会計士、不動産鑑定士、中小企業診断士として、企業の経営診断や経営指導で豊富な実績を有する。また、全国の中小企業大学校や公的機関等において、財務を中心とした幅広いテーマで豊富な研修実績を有する。主な著書に「バランスシートの読み方練習帳」「土地建物の税金Q&A」などがある。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
※消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。

お問い合わせ

中小企業大学校旭川校
Tel: 0166-65-1200
Fax: 0166-65-2190