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No.36
決算書の読み方講座・基本編(札幌開催)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付終了
研修日程
2019年11月25日(月曜)
~2019年11月26日(火曜)
研修期間(時間)
全2日(12時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
新任管理者
その候補者
・決算書の見方を基礎から学びたい方
・財務初級レベルの方
・財務・会計に苦手意識のある方
場所
中小機構北海道本部 大会議室(札幌市中央区北2条西1丁目1-7 ORE札幌ビル6階)

研修のねらい

経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解くことは、財務面から企業経営・業務を行っていく上で重要な第一歩です。
本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から企業の経営体質や課題を読み取るポイントを学びます。

※この研修は、旭川校「決算書の読み方講座」の基本編となります。

研修の特長

  1. 経理・財務に関する知識がない方にも、分かりやすく説明します。
  2. 決算書の数字の意味など、財務の基礎知識を学びたい方におすすめの研修講座です。
  3. 決算書の着眼点を理解し、決算書から企業の活動内容を読み解く方法を学びます。

カリキュラム

11月25日(月曜)

10時20分~10時30分

開講式・オリエンテーション


10時30分~14時30分
(昼休12時30分~13時30分)

決算書と財務の基礎知識

講師: 財務リスク研究所株式会社 代表取締役  横山 悟一

内容:

決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。

  • 決算書で使われる用語の意味
  • 決算書ができるまでの流れ
  • 損益計算書と貸借対照表を読む

14時30分~17時30分

事例で学ぶ決算書の読み方(演習)

講師: 横山 悟一(前掲)

内容:

各勘定科目の意味や企業活動の背景について事例を交えて学びながら、モデル決算書を読み解いていきます。

  • 決算書から読み取れる企業の特徴
  • 中小企業と大企業の決算書の違い
  • 利益と資金繰りの違い

11月26日(火曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

決算書を見るポイント (演習)

講師: 横山 悟一(前掲)

内容:

モデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書の読み方への理解を深めていきます。

  • 損益計算書を読むポイント
  • 貸借対照表を読むポイント
  • キャッシュ・フロー計算書を読むポイント
  • 財務の知識を深める学び方

16時00分~16時20分

終講式


講師プロフィール

横山 悟一
(よこやま ごいち)
財務リスク研究所株式会社 代表取締役

会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、名称を「財務リスク研究所」に変更。約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した「財務与信格付けシステム」により、決算書の格付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。分析した決算書はすでに5,000社を超えている。著書に「3分間で決算書が読める!」(H&I)、「売上をあげる手段としての決算書の使い方」(総合法令出版) 、「小さな会社のCFO」(日経BP社)、「新リーダーへ!「これが会社の数字の読み方です」」(実務教育出版)ほか多数。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
※消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。

お問い合わせ

中小企業大学校旭川校
Tel: 0166-65-1200
Fax: 0166-65-2190