「事業性評価と企業再生」地域を支える金融機関のあり方を考える

金融検査マニュアルも廃止となり、地域を支える金融機関はより企業への支援する力が問われ、求められております。本セミナーでは金融庁参与や内閣府の委員なども担当する森様にこれからの大きな変化へのメッセージをお話しいただくとともに現場で実際に地域を支える金融機関の方をお呼びし、その取り組み事例をお話し頂きながら事業性評価や企業再生、これからの金融機関のあり方について考えて学んでいただきます。

終了いたしました
セミナー名
「事業性評価と企業再生」地域を支える金融機関のあり方を考える
日時
2020年2月25日(火曜)
14時00分~16時30分
申込方法
定員に達しましたので締め切りました
講師
金融庁参与   
特定非営利活動法人日本動産鑑定 会長 森俊彦氏
(事例)茨城県信用組合 地域支援室・企業支援グループ

【森氏 略歴】
1979年東京大学経済学部卒、同年日本銀行入行。シカゴ大学大学院留学(経済学マスター)、 ニューヨーク事務所次長、信用機構局参事役(バーゼル銀行監督委員会・日本代表)、考査局参事役(上席考査役)、金沢支店長、金融機構局審議役などを経て、2011年金融高度化センター長。14年から非営利活動法人日本動産鑑定 会長
16年~ 経済産業省「ローカルベンチマーク活用戦略会議」委員
17年~ 内閣府「知財のビジネス価値評価検討 タスクフォース」委員
18年~ 環境省「ESG金融懇談会」委員
18年~ 金融庁「融資に関する検査・監督実務ついての研究会」委員
19年~ 中小機構「中小企業応援士」
場所

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 9階 9A-9C会議室
(東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル)

会場地図

参加費

無料

定員

50名

対象者

中小企業経営者、管理者、従業員等、小規模事業者等(全業種)、起業予定者、中小企業支援担当者

 
プログラム
14時00分 講演 地域を支える金融機関のこれから 金融庁参与 森 俊彦 氏
15時00分 事例 地域金融機関による企業支援事例 茨城県信用組合  
16時00分 パネルディスカッション、質疑応答
16時30分 終了

 

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