10か月間の研修風景
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【自社分析の成果発表(自社第二創業プラン策定)】5月中旬から取り組んできた自社第二創業プランを講堂で発表しました。自社分析講師にゼミ担当講師でもある坂本篤彦講師、株式会社きらり代表取締役堀安吉城講師を迎えて、個別面談を挟み、本日の発表会を行いました。企業の永続を目指す上では、外部・内部環境の変化に応じて、自社の事業内容を変革させていくことが必要です。常に新たなビジネスチャンスに対して、準備しておくことが経営者として求められます。これまでの8ヶ月間で自社のあらゆる経営資源を見つめ直してきたからこそ、より実現性の高い自社第二創業プランを策定することが出来ました。平成28年6月2日「自社の分析」とは違い、ゼロベースからの新たな事業プラン策定となりました【経営総合実習】6月1日から全11日間(企業訪問3日間、大学校での作業7日間、報告会1日)を掛けて、10月から8ヶ月間学んだ知識と知恵を活用し、インストラクターの指導のもと実習に取り組みました。各7~10人の3班に分かれて、企業から出されたテーマや経営課題について、経営者や従業員からのヒアリング調査、外部環境調査、実習企業の経営資源分析などにより、解決策や改善案の検討・提案を行います。第36期では1班は小売業、2班は卸売業、3班は製造業となりました。また徹底した分析・検討の過程や経営者へのヒアリングなどから自社経営へのヒントを見出すことができ、研修生にとっても価値ある実習となりました。平成28年6月17日3班は「下町ボブスレー」の中核企業として活躍する「株式会社マテリアル(代表取締役細貝淳一氏)」へ訪問しました10か月間の研修風景22

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