10か月間の研修風景
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【派遣元企業合同研修会】午前中に自社分析の発表会を終え、午後からは派遣元企業の代表者とディスカッションをする派遣元企業合同研修会が行われました。派遣元企業の代表者と研修生が一堂に会し、「社長に就任してから最初の壁は何か?また、その時どう対策したか」など、研修生が設定した全4テーマを率直に話し合いました。最初はお互いに緊張気味でしたが、徐々に本音も飛び出しはじめ、充実したディスカッションになりました。それと並行して、別室で研修生、派遣元企業代表者、ゼミナール講師の三者面談も行われました。派遣元企業代表者の経営に関する考えを再確認したり、研修終了後、自社に戻ってからの研修生のあり方について相談したり、今後予定される事業承継がより円滑に行われるよう、具体的な課題について相談することができました。平成28年5月20日午後業種も立場も年代も越えて、率直な意見交換ができたスペシャルな時間でした【セルフエンパワメントと自律型人材】本日と明日の2日間は、セルフエンパワメントと自律型人材というテーマで、自らを見つめ直し、主体性を強化することを目的とした講義が行われました。真の意味での主体性を身につけ、自己をコントロールし、自己のエネルギーを望む方向に注力することは、年齢に関係なく重要です。自社の分析を徹底的に行いながら、同時に自分自身をも分析し、将来像を描くというプロセスを経ることで、自社でリーダーシップを発揮する土台がより強固なものになります。忙しさに紛れて、なかなか見つめなおすことが難しい自分自身とじっくり対峙し、考えや覚悟を深めた2日間でした。平成28年5月30日自分を多面的に理解し、主体性発揮のための土台が強固になりました10か月間の研修風景21

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