(令和4年度)中小機構総合ハンドブック
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事業承継・事業引継ぎ生産性の向上創業・新事業展開経営環境変化への対応共通・その他32・経営課題・業務課題を全体最適の視点から、整理・見える化します。・現状のリソースを踏まえて、自社にあったITツールの活用可能性をご提案します。(2)支援期間・概ね2か月以内(全3回の支援)(3)費用・無料(4)派遣専門家・ITコーディネーターや中小企業診断士等、コンサルティング経験、ITに関する知見を有する専門家を派遣します。以下申込みフォームにてお申込みください。(https://www.smrj.go.jp/sme/enhancement/diagnosis/index.html)申し込み受付期間:2022年3月25日~2022年の12月23日(期間中であっても、地域本部ごとに予定件数に達した場合には、受付を締め切らせていただくことがあります。予めご了承ください。)(2)支援実施可否の連絡申込みの内容から支援の実施可否を判断し、ご登録メールアドレスあてご連絡いたします。(3)第1回支援実施日の決定申込み後、第1回支援実施日をメールまたは電話にて、各地域本部から連絡します。(4)専門家による支援の実施①第1回:ヒアリング 経営及び業務上の課題、現在の業務の進め方、IT活用状況等に関して、ヒアリングを行います。②第2回:ディスカッション 課題解決の方向性、IT活用の方向性等をテーマに、ディスカッションを行います。③第3回:提案、情報提供 経営課題と業務課題の見える化を実施し、解決に向けたITの活用可能性を診断いたします。(5)アンケート第3回支援の終了後、アンケートの入力をお願いします。補助金・助成金融資・出資・施設共済・債務保証専門家派遣・経営相談研修・イベント・情報提供等【お問合せ先】経営支援部 企業支援課Tel:03-5470-1564各地域本部は巻末P90~91参照第2章19対象者(1) 経営上・業務上の課題を整理・見える化したい、ITの活用可能性を検討したい、生産性向上を目指したい中小企業者(2) 特に、以下の業務に課題がある中小企業者①顧客対応、営業支援業務(フロント業務)②総務、会計、人事、労務、在庫、物流等の間接業務(バックオフィス業務)事業のポイント(1) 概要ご利用の流れ(1) 申込み利用実績支援件数487件(令和3年度)自社にあったIT活用可能性を無料でご提案します人間ドッグのように自社のIT経営をチェック&見える化自社の目的・状況に合ったIT化へのきっかけ作りIT経営簡易診断

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