(令和4年度)中小機構総合ハンドブック
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事業承継・事業引継ぎ生産性の向上創業・新事業展開経営環境変化への対応共通・その他戦略の視点経営の視点業務の視点IT活用の視点取引増加、単価アップ等によりオンライン見積や注文で既存顧客の受注拡大WEB注文サービスお客様にとって、より便利に、より良い商品を提供する時間当たりの付加価値増による売上が拡大仕入・発注業務のリピート顧客が増加売れ筋商品の把握による仕入・発注ミスの低減ECサイト・POSレジ生産性向上適切な社内伝達・効率化情報共有円滑なコミュニケーションで意思決定をスピードアップ社内SNSビジネスチャットツール解決の方針を社内で共有できます。(2)IT戦略マップで可視化した課題をもとに、最適なITソリューションを確認することができます。●https://it-map.smrj.go.jp/(2)経営課題や業務課題に関して、3ステップの質問に回答します。STEP1 優先して取り組みたい経営課題を選択STEP2 経営課題に紐づいた業務課題を選択STEP3 業務課題の解決に向けて、具体的に取り組みたいポイントを選択(3)提案されたITソリューションを確認し、社内でIT戦略マップを活用するため、長期ビジョンやスローガンを入力します。(4)「IT戦略マップ」と「導入プラン」が完成します。(5)完成した「IT戦略マップ」と「導入プラン」を社内で共有し、社員のモチベーション向上や、 課題解決の方針決定に活用します。31補助金・助成金融資・出資・施設共済・債務保証I T戦略ナビ専門家派遣・経営相談研修・イベント・情報提供等【お問合せ先】経営支援部 ハンズオン支援統括室Tel:03-5470-1676I T戦略ナビI T戦略ナビ第2章18対象者(1)ITの活用により営業力・生産性向上を目指したいが、具体的な構想や導入計画を持っていない中小企業・小規模事業者(2)中小企業・小規模事業者へIT活用を促したい支援機関の方事業のポイント「どのようにITを活用したら、ビジネスが成功するか?」を示した“仮説ストーリー”を1枚の絵にまとめた「IT戦略マップ」とIT戦略マップで導き出されたITソリューションを導入までの「導入プラン」を作成できます。(1)IT戦略マップにより、IT導入の理由と期待される効果を可視化でき、社内における意思統一ツールとして課題ご利用の流れ(1)以下のURL(IT戦略ナビ)にアクセスし、トップページの「IT戦略マップ・プランを作成する」を選択します。利用実績2021年度実績 マップ完成数4,903WEB上で簡単にIT戦略マップ・導入プランが作成できますIT戦略ナビ

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