(令和4年度)中小機構総合ハンドブック
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事業承継・事業引継ぎ生産性の向上創業・新事業展開経営環境変化への対応共通・その他● web会議システム等を利用して、本事業のご説明をさせていただきます● 事前ヒアリングを行うことで、貴社の課題に応じた専門家を派遣できます● 生産工程の課題、業務のお困りごとについてヒアリングを実施いたします● 実際の生産工程を確認するため、専門家による現場調査を行います● 初回面談の分析結果を基に、現状の問題点・課題の洗い出しを行います● その結果から、業務課題の解決に向けた方法を模索します● 貴社の生産工程の課題について対応策をご提案いたします● 必要に応じて、機構支援ツールをご紹介いたします● 終了後にアンケート、成果調査のご協力をいただきます事前相談1回目2回目3回目事業説明及び事前ヒアリング経営者等ヒアリング、現場調査関係者打合せ診断報告会診断の活用例ロボット導入の事前調査loT活用の効果を確認ベンダーとの打ち合わせの基礎資料として活用30・ 「作業」と「情報」の視点から、専門家が生産工程の現状を分析します。・ 課題の整理・可視化を行い、ロボット(自動化)・IoTの活用可能性をご提案します。(2)支援期間・ 概ね2か月以内(全3回の支援)(3)費用・無料(4)事業者のメリット・専門的・客観的視点による分析をとおして、生産工程の課題の把握や対応策の検討が可能となります。・ロボットやIoTなど新たな設備やサービスの活用可能性を確認できます。最寄りの地域本部へ、お電話にて相談をお申込みください。(2)支援実施可否の連絡支援の実施可否を判断し、申込URLをメールで送付します。(3)アドバイザー選定お申込み内容を踏まえて、適切なアドバイザーを選定します。(4)専門家による支援の実施第1回:現地調査、経営者ヒアリング・実際の生産工程を確認するため、専門家による現場調査を行います。・生産工程の課題、業務のお困りごとについてヒアリングを実施いたします。第2回:関係者打合せ・初回面談の分析結果をもとに、現状の問題点・課題の洗い出しを行います。・その結果から、業務課題の解決に向けた方法を模索します。第3回:診断報告会課題の整理・可視化を行い、ロボット(自動化)・IoTの活用可能性をご提案します。(5)アンケート第3回支援の終了後、アンケートの入力をお願いします。補助金・助成金融資・出資・施設共済・債務保証専門家派遣・経営相談研修・イベント・情報提供等【お問合せ先】経営支援部 企業支援課Tel:03-5470-1564各地域本部は巻末P90~91参照第2章17対象者1.生産現場の生産性向上を目指したい中小企業者2.効率性・品質・コスト・納期・安全・環境管理・省人化・見える化などに課題を持っている中小企業者3.特に、以下の手段で課題解決を検討している中小企業者 (1)ロボット・自動化設備の導入・活用 (2)IoT・デジタル技術の導入・活用※本事業は設備投資をご検討中の方向けの事業です。事業のポイント(1) 概要ご利用の流れ(1) 相談のお申込み利用実績支援件数67件(令和3年度)ロボット(自動化)・IoTの導入をサポートする全3回の支援生産工程スマート化診断

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