(令和4年度)中小機構総合ハンドブック
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事業実績報告交付申請事業承継・事業引継ぎ生産性の向上創業・新事業展開経営環境変化への対応共通・その他(例)通常枠の場合事務局の手続きITベンダー・サービス事業者のみなさまの手続きIT導入支援事業者登録申請ITツールの登録申請中小企業・小規模事業者のみなさまの手続き本事業の理解IT導入支援事業者/ITツールの採択交付決定補助金額の確定ITツールの提案契約・ITツールの納入ITツールの選択等事前準備補助事業の実施補助金交付サポート・アフターフォロー事業実施効果報告補助金交付手続きITツールを導入します。(2)令和4年度は下記の類型を用意しています。1)「通常枠(A・B類型)」(補助率:1/2)2) インボイス制度への対応も見据えつつ、企業間取引のデジタル化を支援する「デジタル化基盤導入枠 デジタル化基盤導入類型」(補助率:2/3~3/4)3) 中小企業・小規模事業者等が連携してITツールの導入を支援する「デジタル化基盤導入枠 複数社連携IT導入類型」(補助率:1/2~3/4)4) サイバー攻撃が引き起こすリスク低減に資するITツールの導入を支援する「セキュリティ対策推進枠」(補助率:1/2)    ※ 要件が細かく定められているため、詳細はIT導入補助金HP:https://www.it-hojo.jp/援事業者を選定します。・ 上記事業者が取り扱うもので、自社の経営課題解決、生産性向上に資するITツールを選択します。※ IT導入支援事業者及びITツールは、IT導入・ 交付申請に必要な「gBizIDプライムアカウント」の取得手続きを行います。 gBizIDのHP:https://gbiz-id.go.jp/top/(2)交付申請・ IT導入支援事業者との間で商談を進め、事業計画を作成します。(3)ITツールの発注・契約・支払い・ 事務局から「交付決定」を受けた後に、ITツールの発注・契約・支払い等を行うことが可能となります。(4)事業実績報告・ ITツールの導入後、ITツールの発注・契約、納品、支払い等を行ったことが分かる証憑を事務局に提出します。(5)補助金交付・事務局が証憑をもとに審査を行い、補助金額の確定・支払いとなります。(6)事業実施効果報告・定められた期間中、生産性向上に係る情報を事務局に提出します。15補助金・助成金補助金HP内で検索可能です。融資・出資・施設共済・債務保証専門家派遣・経営相談研修・イベント・情報提供等【お問合せ先】IT導入補助金事務局コールセンターTel:0570-666-424(IP電話用:042-303-9749)をご参照ください。第2章2対象者生産性向上に資するITツール(ソフトウェア等)の導入を検討する中小企業・小規模事業者等事業のポイント(1)本事業において登録されたIT導入支援事業者(IT導入の支援を行うベンダー・販売代理店等)と二人三脚でご利用の流れ※以下は例として「通常枠」の流れを記載しています。 各類型ごとに異なりますので、IT導入補助金HP(https://www.it-hojo.jp/)に掲載している各類型の公募要領を必ずご確認ください。(1)「IT導入支援事業者の選定」、「ITツールの選択」、「gBizIDプライムアカウントの取得」の実施・ 自社地域を営業エリアとしているIT導入支利用実績令和3年度 申請数 52,026件 (通常枠13,786件、低感染リスク型ビジネス枠38,240件)      採択数 30,825件 (通常枠7,702件、低感染リスク型ビジネス枠23,123件)導入したITツールや成果を記載した「補助金活用事例」も作成・公表しています。https://it-case.smrj.go.jp/生産性向上に資するITツール(ソフトウェア等)導入に係る補助事業IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)

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