(令和3年度)中小機構総合ハンドブック
18/100

重16事業承継・事業引継ぎ生産性の向上創業・新事業展開経営環境変化への対応共通・その他補助金・助成金融資・出資・施設共済・債務保証専門家派遣・経営相談研修・イベント・情報提供等対象者対象者・経営計画を策定し、その計画に沿って販路開拓等を行う小規模事業者等(一般型)・経営計画を策定し、その計画に沿ってポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に取り組む小規模事業者等 (低感染リスク型ビジネス枠)事業のポイント事業のポイント(1)策定した「経営計画」に基づいて実施する、地道な販路開拓等の取組に係る経費に対して補助を行います(一般型)。また、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取組みには低感染リスク型ビジネス枠をご利用頂けます。(2)補助上限額……一般型:50万円、低感染リスク型ビジネス枠:100万円(3)補助率…………一般型:2/3、低感染リスク型ビジネス枠:3/4※各種要件が細かく定められているため、詳細はHPをご確認ください。一般型(商工会議所地区:https://r1.jizokukahojokin.info/、商工会地区:https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/)低感染リスク型ビジネス枠(https://www.jizokuka-post-corona.jp/)ご利用の流れご利用の流れ(1)「経営計画書」及び「補助事業計画書」を作成します。(2)「経営計画書」及び「補助事業計画書」の写し等を地域の商工会議所、商工会窓口に提出のうえ、「事業支援計画書」の作成交付を依頼してください(一般型のみ)。(3)地域の商工会議所、商工会が「事業支援計画書」を発行するので、受け取ってください(一般型のみ)。(4)受付締切りまでに、必要な提出物とともに補助金事務局まで提出してください。※提出方法は、一般型(郵送又は電子申請)と低感染リスク型ビジネス枠(電子申請のみ)で異なります。※電子申請には「gBizIDプライムアカウント」の取得が必須となります。(5)有識者等により構成される審査委員会が行われます。(6)応募事業者全員に対して、採択または不採択の結果が通知されます。(7)採択となった事業者は、補助事業を実施し、完了後に実績報告書を提出します。(8)実施した事業内容の審査と経費内容の確認等により交付すべき補助金額を確定した後、補助金が交付されます。利用実績利用実績令和元年度補正 小規模事業者持続化補助金(一般型・1次締切~4次締切分)申請数 56,966件、採択数 33,954件小規模事業者持続化補助金(小規模事業者持続的発展支援事業)小規模事業者等における販路開拓等に係る経費に対する補助事業【お問合せ先】(対外窓口)生産性革命推進事業に係る補助金 お問合せコールセンターTel:03-6837-5929(機構職員向け)企画部 生産性革命推進事業室 持続化補助金担当Tel:03-6459-0866補助金の交付事業スキーム一般型各地商工会各地商工会議所中小企業基盤整備機構全国商工会連合会商工会地区の小規模事業者商工会議所地区の小規模事業者日本商工会議所補助金事務局都道府県商工会連合会(地方事務局)補助金の交付補助金の申請補助金の申請採択・不採択の決定採択・不採択の決定相談、経営計画策定支援相談、経営計画策定支援補助金の交付低感染リスク型ビジネス枠各地商工会議所各地商工会中小機構全国商工会連合会補助金事務局小規模事業者相談相談補助金の申請採択・不採択の決定第2章3

元のページ  ../index.html#18

このブックを見る