(令和3年度)中小機構総合ハンドブック
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重14事業承継・事業引継ぎ生産性の向上創業・新事業展開経営環境変化への対応共通・その他補助金・助成金融資・出資・施設共済・債務保証専門家派遣・経営相談研修・イベント・情報提供等対象者対象者・一般型、グローバル展開型以下の要件を満たす事業計画(3~5年)を策定し、従業員に表明している中小企業・小規模事業者等  ①付加価値額を年率3%以上向上  ②給与支給総額を年率1.5%以上向上  ③事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上の水準 ※詳細はものづくり補助金HP(http://portal.monodukuri-hojo.jp/index.html)を参照下さい。事業のポイント事業のポイント(1)中小企業、小規模事業者等が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援します(通常枠)。また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた設備投資等は低感染リスク型ビジネス枠に該当します。(2)補助上限額  一般型:1,000万円、グローバル展開型:3,000万円(3)補助率    一般型:中小企業1/2、小規模事業者2/3、グローバル型:中小企業1/2、小規模事業者2/3※要件は変更の可能性があるため、詳細はものづくり補助金HP(http://portal.monodukuri-hojo.jp/index.html)を参照下さい。ご利用の流れご利用の流れ(1)交付申請公募期間中に、事業計画を策定し、電子申請システムより申請を行います。(申請に当たってgBizIDの取得が必須となります)(2)審査結果の通知・公表採択審査委員会において事業計画が審査され、採択案件が決定されます。その後、事務局から申請者全員に対して、採択不採択の結果が通知されます。(3)採択後の手続き①補助対象経費を精査のうえ、補助金の交付申請手続きを行います。②交付決定後、補助事業を実施し、完了後に事務局に実績報告書を提出します。③実績報告に基づく検査を受け、補助金の額が確定します。その確定額を請求し、補助金が支払われます。④補助事業終了後、5年間の成果を毎年報告する必要があります。※詳細はものづくり補助金HP(http://portal.monodukuri-hojo.jp/index.html)を参照下さい。利用実績利用実績令和元年度補正、令和2年度第1次・第2次補正実績(5次締切までの実績)申請数 30,542件 採択数 12,848件ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)生産性向上に資する設備投資等に係る補助事業【お問合せ先】(対外窓口)ものづくり補助金事務局サポートセンターTel:050-8880-4053(機構職員向け)企画部 生産性革命推進事業室 ものづくり補助金担当Tel:03-6459-0866中小企業基盤整備機構中小企業小規模事業者①公 募②事業計画書申請(電子申請)GビズIDの取得↓電子申請システムにログイン↓事業計画書入力↓送信③採択通知④交付申請⑤補助事業期間交付決定(中間検査)補助事業実施・実績報告⑥確定検査(交付額の確定)⑦補助金の請求⑧補助金の支払⑨事業化状況報告 ・知的財産権等報告*自己負担額を超える利益が生じた場合は収益納付をしていただく場合があります※④以降の手続きは、原則、JーGrants上で行います。支援(任意)認定経営革新等支援機関申請又は事業化に対する各種支援補助金交付審査・採択採択審査委員会事業実施事務局(全国中小企業団体中央会)第2章1

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