20130515
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ベンチャー企業経営の要諦は「信念」と「覚悟」と「志」ベンチャー投資ナビ特別セミナーメディアフラッグ福井代表取締役 上場体験語る随 想倉部 行雄溢れる「第三」の存在中国での販路開拓最新情報やリスク説明中小機構関東がセミナーおもてなし経営企業選関東地区19社を表彰経 産 省関東経産局 本欄で欷欹第三飮について書いたのは欷一昨年6月炒日号欷欹求められる歡第三歸飮と題する小論である盜 そこでは欷政界における欹第三極飮欷外交における欹第三の道飮欷成長戦略としての欹第三の道飮欷インタ欟ネ蘖ト界での欹IT第三の波飮のほか欷欹第三の経済学飮欷欹第三の老後資金飮欷欹第三のビ欟ル飮欷欹第三の牛乳飮などの例を挙げている盜 しかし欷その後欹第三飮は欷更なる拡大を見せている欷というより欷欹第三飮は一層頼られつつある感がする盜欹依存過剰飮気味とさえ言えそうだ盜以下は欷それらの一部である盜 欹政治家もビ欟ルに負けじと第三に飮歉サラリ欟マン川柳歐とあるように欷最も目立つ欹政界における第三極飮から探檸てみよう盜 それは欷昨年に入り欷民主党に離党届を出した小沢一郎元代表が新党つくりを目指した動きに対し欹第三極結集飮といわれたところから始ま檸た盜 しかし欷それを覆うように欷民主欷自民両党に対抗する勢力結集の動きが活発化し欷石原慎太郎氏と欷橋下徹大阪市長が率いる日本維新の会との連携が欹第三極の結集飮論議を急進させたのである盜 その後欷みんなの党や太陽の党なども参加し欹第三極乱立飮と評される事態となり欷滋賀県の嘉田由紀子知事を中心に欹脱原発で結集模索飮の意向が示される状況とな檸て欷欹第三極の二分化飮が鮮明にな檸てきた盜これに対し欷自民党は欹単なる数合わせ飮だと批判した盜 それはともかく欷昨年末灑月炯日の衆議院選挙では欷無党派層の半数が欹第三極飮へ投票したが欷自民党が圧勝したことは欷ご承知のとおりである盜 政界ではないが欷欹第三極飮といえば欷米国の携帯電話市場でも欷ベライゾン・ワイヤレスとAT&Tという欹二強飮に対し欷ソフトバンクなどが買収交渉を続けるスプリント・ネクステルやTモバイルUSAによ檸て欹第三極飮をめぐる攻防が激化しているという盜 以上のような政界での欹第三極飮に次いで目立つ欹第三飮は欷欹日本中第三者委が目白押し飮歉角貝久雄歐というように欷社会全般における欹第三者歉委・組織歐飮であろう盜 たとえば欷最近欷元東邦大准教授の麻酔に関する研究論文172本が捏造と認定されたという問題が起こ檸たが欷わが国では欷論文の成否をチ櫪蘖クする欹第三者機関飮がないという盜ならば欷業界で自律が期待できない以上欷第三者がかかわる体制を整備することが喫緊の要だろうといわれている盜 近頃の新聞で注目される見出しを調べると欷主なものは以下の通りである盜 欹いじめ第三者組織に通報・解決¥教育再生実行会議が提言案飮歉H烙・2・烟朝日新聞欷以下欹朝日飮歐欷欹教育行政欷第三者が評価¥教委改革¥機関創設を提言へ飮歉H烙・4・5日本経済新聞歐欷欹全柔連の体質改善へ初会合¥第三者委欷暴力問題受け飮歉H烙・2・炳朝日歐欷欹選挙制度改革¥第三者機関にゆだねよ飮歉H烙・2・炙朝日歐欷欹不適会計か¥三者委が勧告書飮歉H烙・4・炯朝日歐欷欹専門医¥地域格差どう解消¥第三者機関が統一基準作成へ飮歉H烙・3・8朝日歐欷欹専門医欷第三者機関が認定¥厚労省方針¥学会任せ転換飮歉H烝・8・3朝日歐欷欹宗教対立解決に第三者必要¥上智大・根本敬教授飮歉H烝・7・6朝日歐など盜 ちなみに欹第三飮という欹存在飮として注目されるものを挙げると歙 近年欷HV歉ハイブリ蘖ド車歐でもなくEV歉電気自動車歐でもなく欷燃費を格段に向上させたガソリン車が欹第三のエコカ欟飮として登場している盜 最近欷欹第三の案飮という本がキングベア欟出版から発行されたが欷これは欹二者択一では解決しない問題を画期的な発想と方法歉第三の案歐で解決する飮という盜 国際問題にも欹第三飮が必要とな檸た例がある盜 2年前に欷タイとカンボジアの二つの国が欷軍事衝突に発展した国境問題を打開するため欷会場を欹第三国飮たるインドネシアとし欷外相会談を行檸たことがある盜 以上のように見てくると欷欹三者委にこんなに任せていいのかい飮歉拙句歐という気がしてくるし欷また欹三者委をチ櫪蘖クの三者委要るのでは飮歉拙句歐と考えてしまう盜(4)第1096号平成25年5月15日(水曜日) 経済産業省は4月烋日欷さいたま市中央区の関東経済産業局で欷先に選定した欹おもてなし経営企業選飮燎社のうち欷関東地区の炸社へのトロフ檪欟授与式を行檸た‖写真盜受賞した各社とも自社のユニ欟クな欹おもてなし精神飮や経営理念を披露欷今後も社員や顧客欷地域社会などに愛される企業に邁進する決意を新たにした盜 欹おもてなし経営企業選飮は欷厳しい経営環境の中でも欷従業員の能力を最大限に引き出し欷地域社会との関係強化欷サ欟ビスの高付加価値化や差別化などの要素を審査して選定した盜中小企業のビジネスモデルの一つとして普及させるために始めた表彰制度盜 宮川正・関東経産局長からトロフ檪欟を授与された炸社の代表は欷それぞれ自社の経営手法や目標などを紹介したが欷いずれも@企業は人なりAを実践している点が際立檸た盜 ビル管理業の新日本ビルサ欟ビス歉さいたま市歐は清掃要員などとして1500人以上のパ欟トタイマ欟やアルバイトを抱えるが欷関根一成代表取締役社長は欷欹第一線で働くパ欟ト社員が一番大事盜@さわやか社員Aと名付け欷強みとしています盜定年制も撤廃し欷最高年齢は狃歳盜経営姿勢が評価され欷口コミでユ欟ザ欟が増えています飮と話した盜 寒天やゲル化剤メ欟カ欟の伊那食品工業歉長野県伊那市歐は欷欹3万坪の自社敷地内に事務所欷工場だけでなく欷レストランや展示場欷ホ欟ルなどを備え欷年間煌万人から熄万人の来客があります盜これからも地域社会から喜ばれるいい会社を目指します飮歉飯島実男監査役歐と強調した盜 注文住宅建設業の平成建設歉静岡県沼津市歐は欷欹建築の原点は大工さん盜当社に入社した大卒社員も社員大工として育てており欷女性もいます盜お客さんが何を求めているかを第一に考えます盜部長欷課長は投票制で欷降格もあります飮歉田中俊臣取締役歐と欷独自の経営手法を披露盜 また欷同じ住宅建設業の都田建設歉浜松市歐は欷売上高や利益の目標以外に欷欹お客さんが号泣する回数を目標にしています飮歉蓬台浩明社長歐と欷ユニ欟クな手法を紹介した盜人生で最大の買い物である住宅を建築する際欷構想段階から最大限サポ欟トし欷完成時には欹普段は厳しい父親でも歉感激のあまり歐泣くことが多い飮歉同歐という盜 社員や顧客欷地域社会を優先した経営手法を実践している炸社は欷いずれもそれぞれの地域で異彩を放檸ている盜選考委員長の力石寛夫氏歉特定非営利活動法人日本ホスピタリテ檪推進協会理事長歐は欹この賞がサ欟ビス産業全体のレベルア蘖プにつながる盜授与式を機に欷受賞企業同士のネ蘖トワ欟クづくりを進めてほしい飮とスピ欟チ盜選考委員でジ櫺欟ナリストの瀬戸川礼子さんは講評で欷欹選ばれた企業の共通項は同じキ欟ワ欟ドでくくれます盜社員欷パ欟ト欷アルバイトに関係なくチ欟ムワ欟クを発揮し欷仕事に喜びを与え欷地域との触れ合いを大切にしていることです盜これらは私たちが昔から大切にしてきたことです盜先輩として欷それらを伝えてい檸てほしい飮と締めくく檸た盜 歇訂正歃5月1日号4面の欹商店街の景況感振るわず飮の記事中欷欹全国商店街振興組合連合会歉全振連歐が3月焙日に発表した飮とあるのを欹中小企業庁が3月焙日にまとめた飮に訂正します盜 中国進出を目指す中小企業者のための欹中国販路開拓セミナ欟&個別商談会飮歉中小機構関東本部主催歐が4月烙日欷東京都港区の中小機構セミナ欟ル欟ムで開催された‖写真盜中国市場の最新情報や市場開拓のポイントについて欷中小機構の中国通のアドバイザ欟や欷中国進出で実績を上げている企業の経営者らが説明した盜 まず欷星文男中小機構海外販路開拓シニアアドバイザ欟が欹中国市場の最新動向殳魅力もリスクも一杯飮のテ欟マで基調講演を行檸た盜そのなかで欷中国の人たちが今欷欲しが檸ているのは欹健康欷癒し欷レジ櫺欟欷便利の四つのキ欟ワ欟ドに関するもの飮と指摘盜具体例として飲水機欷豆乳製造機欷足湯マ蘖サジ櫺欟欷電動二輪車などを挙げた盜また欷消費の主体が若い女性にシフトしているといい欷欹北京・上海等のOLの収入はあと瀾年で日本を超えるとの見方もある盜それだけチ櫺ンスにあふれている飮と語檸た盜 市場を開拓するポイントは何か盜星氏はタ欟ゲ蘖ト欷ネ欟ミング欷販売チ櫺ネルの三つを重要視すべきだとアドバイスした盜タ欟ゲ蘖トについては欷広大な中国ゆえに地域欷年齢欷所得層などを絞り込むことが欠かせないと説明盜ネ欟ミングに関しては欷会社名や商品名で好印象を与えることが大切だとして欷お手本として欹三得利歉サントリ欟歐飮欹口可口楽歉コカコ欟ラ歐飮などを例示した盜販売チ櫺ネルでは欷中国はネ蘖ト社会となり口コミが爆発的に拡大するので欷ネ蘖ト通販欷テレビ通販欷カタログ通販など各種無店舗通販と実店舗との融合に妙味があると説いた盜 一方で欷中国リスクについては@ことわざパロデ檪Aで解説した盜欹渡る世間は詐欺ばかり飮欹偽ブランド世にはびこる飮欹俺の居ぬ間に結託歉技術や商品の横流し歐飮欹ハナより歉最初から歐談合飮とい檸た欷笑えぬ風土が依然としてビジネスの現場に残檸ていると指摘した盜 次いで欷事例紹介として欷線香を製造販売する悠々庵歉前橋市歐の吉田可南子社長が欷星氏の質問に答える形で悠々庵と中国の関わりなどを話した盜悠々庵は斬新でカラフルな線香を次々と商品化し日本の線香業界に革命を起こしている企業盜現在は欹わび飮欹さび飮欹粋飮とい檸た独自の文化を発信するコンセプトで海外市場を開拓中という盜 展示会で悠々庵の製品を目にした中国の人から共同事業を持ちかけられ欷生産委託工場を中国に設けた盜当初はコミ欒ニケ欟シ欖ンの問題で苦労させられたという盜欹電話で話して理解してもらえなければ欷画像を送る欷それでも駄目ならサンプルを送るとい檸たことを繰り返し欷十分納得してもらえるように手を尽くした盜徐々に考え方の溝が埋まり欷今では中国製線香の品質は日本製と遜色がないレベルにまで高ま檸ている飮歉吉田社長歐と欷中国工場が軌道に乗るまでの過程を語檸た盜 もともとフ櫟蘖シ欖ン業界でデザイナ欟として活躍していたという吉田社長は欹魅力ある商品開発が何より大切盜線香の世界でも大きな会社があるので欷市場の隙間を見つけることや欷何を強みとして欷どう強みを発揮するかを常に心がけている飮と経営戦略の一端を披露盜中国での事業経験を踏まえて欹よきパ欟トナ欟シ蘖プを築くことも重要飮と強調した盜 セミナ欟会場には化粧品欷雑貨欷玩具欷デザイン関係から樹脂欷フ櫟クトリ欟・オ欟トメ欟シ欖ン歉FA歐関連まで欷様々な業種の中小企業者や金融・商社関係者など約煥人が参加し欷講師の話に熱心に耳を傾けていた盜 上場への動機については欷欹成長すれば社会がよくなるという理念の実現欷信用力・認知度の向上飮を挙げた盜現在では売上高約焜億円歉平成烝年灑月期歐欷今年1月現在の連結従業員は402人歉うち正社員117人歐の規模に成長した盜 福井氏は上場の効果について欷欹社内の一体感が生まれました盜も檸と雇用を創出して社会貢献したい飮とし欷欹売上高100億円欷東証1部上場を目指します飮と強調した盜 セミナ欟ではこのほか欷起業サポ欟トのアイピ欟アライアンス代表取締役社長の木嶋豊氏がベンチ櫺欟を成長軌道に乗せる方法欷あずさ監査法人IPOサポ欟ト室長の鈴木智博氏がIPO市場の最新動向欷東京証券取引所IPOセンタ欟アカウントマネ欟ジ櫺欟の田中研午氏が日本取引所グル欟プの市場についてそれぞれ講演した盜 木嶋氏は欷ベンチ櫺欟の顧客開拓手法や人材育成の重要性などを指摘盜とくに経営の要となる資金については欹キ櫺蘖シ欒フロ欟を重視することが必要です盜円滑に資金調達するにはVCだけでなく欷創業や事業化段階で公的な助成金や補助金欷制度金融なども含めて貪欲になること飮と強調した盜そのうえでVCの出資を得るには欹合理的なビジネスプランの提示だけでなく欷数字に表れない熱意が重要飮とプレゼンテ欟シ欖ンの重要性を訴えた盜 鈴木氏はIPOのメリ蘖トとデメリ蘖トについて説明盜欹現在はアントレプレナ欟やインキ欒ベ欟タ欟も増えています盜株式市場活況の追い風も吹いています盜まずは歉IPOに向けて歐踏み出すことが大事飮と強調した盜 一方欷田中氏はマザ欟ズ市場の特徴や審査基準などをメ欟ンに説明盜欹マザ欟ズはベンチ櫺欟市場として世界的にもまれな成功市場とな檸ています盜一昨年3月に審査基準を見直し欷上場前に赤字だ檸たり欷上場後に一時的に赤字となる企業でも上場できるようになりました飮などとした盜 セミナ欟主催者の中小機構は欷フ櫟ンド事業部長の西内幸男氏が同機構のベンチ櫺欟支援策について欷欹これまでベンチ櫺欟系の約狠のフ櫟ンドに1400億円超を投資してきましたが欷130社のIPO企業が生まれて飮いると説明盜また欷全国に熈のインキ欒ベ欟シ欖ン施設を持つが欷ここに約550社のベンチ櫺欟企業が入居している実績を紹介したほか欷ベンチ櫺欟企業と投資家や金融機関とのマ蘖チングについても実績が出てきており欷欹政府も重要テ欟マとしているベンチ櫺欟支援には今後も力を入れていきたい飮と強調した盜 中小機構は昨年欷市場活性化を目指して欷国内初のベンチ櫺欟企業関連のデ欟タベ欟スとなるサイト欹ベンチ櫺欟投資ナビ飮を開設盜VCやフ櫟ンド欷ベンチ櫺欟企業など総合的な情報提供も行檸ている盜 中小機構は4月焉日欷欹ベンチ櫺欟投資ナビ飮特別セミナ欟を東京・三田のベルサ欟ル三田で開き欷ベンチ櫺欟経営者ら約熄人が参加欷経営手法やベンチ櫺欟キ櫺ピタル歉VC歐の活用法欷IPO歉新規株式公開歐市場の動向などについて熱心に聞き入檸た‖写真上盜その中で欷昨年9月に東証マザ欟ズ市場に上場したメデ檪アフラ蘖グ歉東京都渋谷区歐の福井康夫・代表取締役は創業から上場までの苦労話などを披露したうえで欷欹信念欷覚悟欷志が必要飮と欷ベンチ櫺欟企業経営の要諦を語檸た‖写真下盜 欹マ欟ケテ檪ングについて欷リサ欟チから販売促進の両方を手掛ける企業はありませんでした盜セブンイレブンで学んだIT歉情報技術歐を駆使した現場の販売管理をアウトソ欟シングできれば価値があると思いました飮盜 福井氏は欷創業の動機をこう話した盜福井氏は大学卒業後欷三和銀行歉現三菱東京UFJ銀行歐欷セブン|イレブン・ジ櫺パンなどに勤務した後欷平成炯年欷煌歳のときに創業した盜欹店舗・店頭に特化したマ欟ケテ檪ング支援企業飮として欷流通業出身者を中心とした従業員で構成盜全国の店舗を回る約烱万人のマ欟ケ蘖タ欟欹メデ檪アクル欟飮を登録して組織化欷店舗を巡回したり欷覆面調査でデ欟タを収集し欷これをデ欟タベ欟ス化する盜また欷携帯電話やスマ欟トフ櫻ンなどを活用したフ檪欟ルドマ欟ケテ檪ングなどITを活用した独自のサ欟ビスで起業した盜 それでも欷創業から4期目までは欹売り上げは伸びたが欷赤字続きで欷一番苦しい時期飮だ檸たために欷一時は他社と連携し経営権を手放すことも考えたという盜 ここで踏ん張れたのは欷欹先手先手で資金調達の手を打ち欷おカネを切らさなか檸たことと欷採用していた新卒社員の将来のことを思檸たこと飮と振り返る盜 赤字脱出の転機とな檸たのが欷博報堂DYホ欟ルデ檪ングスなどの出資を得たこと盜大手企業が出資者とな檸たことで信用力が高ま檸た盜これに加え欷京セラの創業者で現名誉会長の稲盛和夫氏が主宰する中小企業経営者のための経営塾欹盛和塾飮に入塾したことが大きか檸たという盜欹盛和塾で学んで企業理念を再構築しました飮と強調した盜そこで学んだのは欷欹自分が成功させるという信念欷自分が責任をとれるのかという覚悟欷社会性のある事業を創造するという志飮盜この3つの要素を持たなければ欹人はついてこない飮と言い切る盜

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