第32期中小企業診断士養成課程トピックス
7/12

現場の問題を解き明かす道具を使いこなす(令和元年12月4日更新) 初めての実習を終え、ひと息つく暇もなく32期生は来週から始まる製造業経営診断実 習に備えた演習に打ち込んでいます。 この期間の演習は、製造業の現場診断で用いられる基本的な技法を、製造業の現場を分 析できるようブラッシュアップしていく内容です。現場での計測や観察の技法から、分 析ツールの使い方などを、製造現場で起こり得るさまざまなケースを用いて体感し、習 得していきます。 本日の演習テーマはQCで、午前中は7つ道具のひとつである特性要因図を使って原因分析を行いました。現場で発生する事象とその原因を系統的に結びつけ、複雑に絡み合う問題の全体像を浮かび上がらせ、解決策を導きだします。 本日体感したこの魚の骨図は、実習中の分析プロセスで本格的に使われることになりま す。 QC

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る