第32期中小企業診断士養成課程トピックス
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実習の10分の1サイズの本格演習(令和元年10月14日更新) 企業の将来を大きく左右する経営戦略を立て、具体的に推進していくための能力を備え たい、中小企業支援の現場で発揮したいと中小企業診断士を志す人たちがたくさんいま す。もちろん32期生の中にもたくさんいます。 経営戦略を策定するためにはさまざまな理論があり、分析や方針決定に使用するツール もたくさんあります。それらを使いこなすために欠かせないのが、開講直後の最初の難関である経営戦略に関わる一連の演習です。中小規模の企業がおかれた環境と自社の資源をうまく使いこなすためには、この演習で学んだ知識とスキルを使いこなさなくてはなりません。その最初の試練が11月初旬から始まる流通業経営診断実習です。実習本番で読み込む資料はこのおよそ10倍以上のデータになります。 本日、32期生は分厚い事例企業の資料を読み込み、初めての経営戦略を策定してプレ ゼンテーションを行いました1チームに与えられた発表時間は30分。こちらは報告会の3分の1規模です。徐々に量と質の両立を図りながら、実習に欠かせないスキルを積み重ねていきます。 経営計画の策定

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