第32期中小企業診断士養成課程トピックス
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修了後を視野に入れて(令和 2年1月25日更新) 本日32期生が取り組んでいるのは、経営戦略策定実習の中でより有効な戦略オプショ ンを決め、その具体的な解決策・実行策を立案し執筆する部分です。単なる経営戦略の 策定だけではなく、具体的に支援先企業の実態に合わせた解決策・実行策までを作成す ることが目的となります。 この作成スキルは、修了後に中小企業支援の現場で最も頻繁に使うスキルの一つです。 それを十分に理解しているからこそ、32期生の取り組み姿勢も積極的になり、議論も 一層熱くなっていきます。 そんな積極性が最もよくわかるのが、議論と執筆の担当分けの中心人物である班長の動きです。戦略策定実習ともなると班員の誰もが班長からの指示を受け、能動的に動くよ うになります。養成課程修了後に独り立ちしている姿が、そろそろ視野に入ってきてい るのでしょう。いよいよ実践度合いが高くなり、要求される提案内容も即実行可能なも のになっていきます。 戦略策定実習1(流通業)

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