第32期中小企業診断士養成課程トピックス
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出会いの機会の重要性(令和元年9月24日更新) 本日は32期の開講式がありました。長い中小企業診断士養成課程の歴史の新たな 1ペ ージを飾る 32期生にとっての出会いの日です。 午前中は開講式典とオリエンテーションがあり、32期生は今後の演習・実習に備えて熱心にメモを取っていました。演習も実習もまだ始まっていない段階で、どの顔にも不 安が半分、期待が半分の複雑な表情が浮かんでいました。 昼食をはさんだ午後には自己紹介がありました。パワーポイントを使った3分間のプレ ゼンテーションです。伝えたい情報がびっしり詰まったスライドのすべてを説明してい ては時間オーバーになるので、ここは知恵の絞りどころです。 前の人が紹介した内容と重なる部分を削って「独自の要素」に絞り込み、それぞれの自 己紹介が みごとに 3分程度に収まっていきます。 相手の話をよく聞き、自分の伝えたい情報を取捨選択して要領よく伝えよう。6か月という短い期間を最大限有効に使って切磋琢磨していこう、という意欲が、どの自己紹介からも伝わってきました。 開講式 第32期中小企業診断士養成課程トピックス

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