第31期生中小企業診断士養成課程トピックス
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机上と現場の大いなる違いを埋める(令和元年6月24日更新) 31期生は先週から始まった製造業経営診断実習のインターバル期間で、校内に戻ってきています。 消費者、製品使用者としての現場経験をほとんど持つことのない製造業実習では、机上演習で学んだ知識とスキルをそのまま使いこなすことは困難です。実際、31期生の話を聞いてみると、そのギャップに対して戸惑いや不安の声も聞こえてきました。 こうした実習先企業の体験と理論・知識とのギャップを埋めるために、このインターバル期間の演習が設けられています。 現場に即したスキルを身につけるには、学んだことをただ使うだけではなく、何度も見直してやり方や考え方を修正するプロセスも欠かせません。各実習班では、現場に即してすりあわせ作業を進めていました。 3日後、31期生はモヤモヤとした霧が晴れた表情でそれぞれの実習先に向かっていることでしょう。 製造・管理システム

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