第31期生中小企業診断士養成課程トピックス
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集大成のスタートは周到な準備から(令和元年9月2日更新) 31期生は開講から5ヶ月を経て、いよいよ最後の経営総合ソリューション実習が始まります。本日は、そのスタート地点となる実習オリエンテーションと実習指導員との打合せです。本日から日曜日まで6日間かけて準備を行います。 午前のオリエンテーションで実習先と実習班の構成が発表になりました。この時点で実習の号砲が鳴ったといえるでしょう。各実習班は、速やかに配布資料の読解に入り、手分けをして実習先企業とその業界についての調査を開始しました。インターネットでの検索はもとより、業界団体への問い合わせや統計資料や業界情報調査、競合店調査など多岐に及びます。過去4回の実習で、初動段階での調査の重要性を熟知しているからこそのスタートダッシュです。 初日の今日、特に賑わったのは図書館です。各種統計、白書類や審査辞典などの定番資料から、業界誌などの専門雑誌のバックナンバー、技術情報や業界独自のノウハウ集などの専門書を、手早く貸出手続きして実習教室へと運び込む姿があちこちで見られました。 実習オリエンテーション

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