さんぽう通信2016
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さんぽう通信29年2月15日号中小機構四国本部さんぽう通信5中小企業施策イベント報告ふるさと名物応援事業補助金の公募を行っています中小企業庁では、地域の中小企業の皆様の商品開発、販路開拓、ブランディングなどを対象とする補助金の募集を行っていますので、ご案内します。(1)地域資源活用事業・農商工等連携事業地域資源活用事業や農商工等連携事業の国の認定を受けられた事業者(認定事業計画期間を終了された方は対象外)が応募可能な補助金です。該当事業者の皆様は、公募要領等をご確認の上、応募をお願いいたします。【公募締切】平成29年3月10日(金)(必着)【地域資源活用事業・農商工等連携事業に共通する留意点】・補助率がこれまでと異なります補助金活用が1、2回目の場合:2/3以内、3~5回目の場合:1/2以内・一般型・小規模企業者型・応援宣言型の3種類の型に分類。【特に農商工等連携事業についての留意点】機械化・IT化事業が新設(機械化・IT化事業は、機械・IT等を用いて農林漁業の生産性向上を目的とした認定事業に基づく補助事業で、1回に限り補助上限が1,000万円となる。)【公募要領等の掲載ページ(四国経済産業局WEBページ)】http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b5/2_koubo/170207/170207.html(2)ジャパンブランド育成支援事業複数の中小企業などが連携して、優れた素材や技術などを活かし、その魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力の確立を目指す取組みに要する経費の一部を補助することにより、地域中小企業の海外販路の拡大を図るとともに、地域経済の活性化および地域中小企業の振興に寄与することを目的とする補助金です。【公募締切】平成29年3月13日(月)詳細は公募要領をご確認ください。【公募要領等の掲載ページ(四国経済産業局WEBページ)】http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b5/2_koubo/170213/170213.html【ふるさと名物応援事業補助金についての問合せ先】四国経済産業局産業部中小企業課新事業促進室担当者:重岡、岸本、山内電話:087-811-8562(直通)高松で食品表示セミナーを開催しました!中小機構四国では、「食品表示セミナー~大手百貨店の品質管理担当者に聞く食品表示積極的活用の心得~」と題するセミナーを2月3日(金)にサンメッセ香川(高松市内)で開催しました。2月3日付けで地域産業資源活用事業、農商工等連携事業の新規認定を受けた食品事業者を含め、認定事業者17社にご参加いただきました。平成27年4月から、新たな食品表示ルールとなる食品表示法が施行されているものの、加工食品や添加物については経過措置期間が設けられていることや新ルールを理解する煩わしさから、新法への対応は遅れています。そこで、事業者の皆様に食品表示に対する理解を深めていただき、改めて重要性を認識いただくことを目的として、開催したものです。講師には、小売業界内でも厳格な品質管理で知られる三越伊勢丹ホールディングスで品質管理を担当する榎本マネージャーを招き、法改正後の食品表示ルールについて解説を行っていただきました。榎本氏からは、小規模事業者向けの緩和措置に頼らず、新食品表示へ対応することの重要性についても指摘があり、参加した17社の事業者からも「小売の現場の話から最新の情報まで、面白く、とてもためになる」「ちょうど新ルールに対応中のため、とても参考になる」など好評でした。中小機構四国では、今回のような食品とかかわりの深い法律、制度など、認定事業者の皆様にとって役立つ情報提供セミナーを今後も開催していきますので、ご期待ください。また、セミナー内容へのご要望もお気軽にお寄せください。連載企画事業計画認定

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