さんぽう通信2016
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さんぽう通信28年11月15日号中小機構四国本部さんぽう通信4今回の連載では越境ECに向けた情報収集方法を取り上げていますが、中小機構では「成功する越境ECのポイント」をテーマとするセミナーを12/13(火)に松山で開催します。興味のある方は、「越境サポセミ」「松山」の2つのキーワードで検索のうえ、お申し込みください。(井下純)編集後記☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆本誌に関連してご意見・お問い合わせ等ございましたら、以下の発行元へお願いいたします。独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部経営支援部連携推進課TEL:087-823-3220、メールアドレス:inoshita-j@smrj.go.jp住所:〒760-0019香川県高松市サンポート2-1高松シンボルタワータワー棟7階☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ものづくり補助金の公募を開始(1/17締切)中小企業施策連載企画中小企業庁では、国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、経営力向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための中小企業・小規模事業者の設備投資等の一部を支援する平成28年度第2次補正予算「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の公募を開始しています。【締切】平成29年1月17日(火)(当日消印有効)※一般型および小規模型は、下記の要件を満たす場合に限り、以下の上限額を適用。・経営力向上計画の認定を受け、雇用・賃金を増やす計画に基づく取組→補助上限額倍増・上記取組に加え、さらに最低賃金引上げの影響を受ける場合→補助上限額さらに1.5倍(上記と併せ補助上限は3倍)【応募書類の提出先・問合せ先】以下の各県地域事務局へ申請書をご郵送いただくか、中小企業庁が開設したポータルサイト「ミラサポ」による電子申請(1月4日(水)開始予定)を利用。(1)徳島県徳島県中小企業団体中央会(〒770-8001徳島市津田海岸町8番27号(徳島市木材業協同組合会館2階))TEL:088-676-3311http://www.tkc.or.jp/mono/h28.html(2)香川県香川県中小企業団体中央会(〒760-0071高松市藤塚町3丁目3-15太洋物産ビル2階)TEL:087-802-1866http://www.chuokai-kagawa.or.jp/chuokai/news/mono/tpc_monodukuri/28monodukuri.htm(3)愛媛県愛媛県中小企業団体中央会(〒791-1101松山市久米窪田町337番地1テクノプラザ愛媛3階)TEL:089-955-7150http://www.bp-ehime.or.jp/support/innovation/index.html#28_1(4)高知県高知県中小企業団体中央会(〒781-5101高知市布師田3992-2高知県中小企業会館4階・5階(連携推進部)TEL:088-845-8870http://www.kbiz.or.jp/%E2%97%8E%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%92%EF%BC%98%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E8%A3%9C%E6%AD%A3%E3%80%8C%E9%9D%A9%E6%96%B0%E7%9A%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%BB%E5%95%86%E6%A5%AD%E3%83%BB/種別対象要件上限額補助率一般型「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。または「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、生産性を向上させる計画であること。1,000万円2/3以内小規模型500万円第四次産業革命型上記の革新的なサービス開発・試作品開発・プロセス改善であって、「IoT・AI・ロボットを用いた設備投資」を行うこと3,000万円

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