さんぽう通信2016
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さんぽう通信28年9月15日号中小機構四国本部さんぽう通信4中小企業施策連載企画※一般型および小規模型は、下記の要件を満たす場合に限り、以下の上限額を適用。・経営力向上計画の認定を受け、雇用・賃金を増やす計画に基づく取組→補助上限額倍増・上記取組に加え、さらに最低賃金引上げの影響を受ける場合→補助上限額さらに1.5倍(上記と併せ補助上限は3倍)(4)補助予定件数約6千件(参考:「平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の1次公募においては、申請数24,011件に対して、採択数7,729件。現在100件程度の採択を見込んで2次公募分の審査中)【現在の補助事業者(事務局)募集・補助金事前予告】http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2016/160913mono.htm【平成28年度第2次補正予算案・PR資料のP.27も参照】http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2016/pdf/h28_2hosyuyosan_pr.pdf【問合せ先】中小企業庁経営支援部技術・経営革新課(TEL:03-3501-1816(直通))本ページでご案内したとおり、平成28年度第2次補正予算の成立を条件に、いわゆるものづくり補助金の公募が始まる見込みです。注意すべきは直近の募集から経営力向上計画の認定が審査における加点項目である点です。認定制度の詳細はインターネット検索するなどしてご確認ください!(井下純)編集後記イベント報告中小企業庁では、現在平成28年度第2次補正予算の成立を前提に、「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業」補助金(いわゆる“ものづくり補助金”)の補助事業者(事務局)を募集しており、同時に本補助金の事前予告を行っています。募集開始は「平成28年度第2次補正予算成立から1ヶ月程度後」としており、仮に10月上旬に補正予算が成立した場合には、11月上旬ごろから募集が開始されることとなります。申請を検討されている方は過去の募集要項等をご確認の上、早めのご準備をお願いいたします。事務局の決定や予算の執行は、平成28年度第2次補正予算の成立が前提であり、また、今後、内容等が変更になることもありますので、募集が始まりましたら、必ず募集要項の内容をご確認ください。(以下は事務局公募要領のP.10(別紙1)をもとに作成)(1)補助対象事業国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、経営力向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の経費の一部を補助する。(2)補助対象者認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者であり、以下の要件のいずれかを満たす者。・「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。・または「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、生産性を向上させる計画であること。(3)補助対象経費と補助率ものづくり補助金の事務局を公募、補助金の事前予告中!種別対象経費上限額(下限額)補助率一般型(※)機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費1,000万円(100万円)2/3以内小規模型(※)機械装置費、原材料費、技術導入費、外注加工費、委託費、知的財産権等関連経費、運搬費、専門家経費、クラウド利用費500万円(100万円)第四次産業革命型機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費3,000万円(100万円)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆本誌に関連してご意見・お問い合わせ等ございましたら、以下の発行元へお願いいたします。独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部経営支援部連携推進課TEL:087-823-3220、メールアドレス:inoshita-j@smrj.go.jp住所:〒760-0019香川県高松市サンポート2-1高松シンボルタワータワー棟7階☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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