さんぽう通信2016
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さんぽう通信28年4月15日号中小機構四国本部さんぽう通信2中小企業施策専門家・職員紹介認定事業者紹介2016年版認定事業商品紹介カタログ「四国逸品すとーりー」が完成各紙でも紹介いただきました中小機構では、四国の認定事業者の認定商品を紹介するカタログ「四国逸品すとーりー」を更新し、配布・WEBサイトでの配信を開始しました(平成28年4月1日時点で認定期間中の事業者のみの掲載)。四国新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞など各紙で紹介いただいたこともあり、多数のお問い合わせをいただいています。卸や小売の事業者と接触する際には必ず本カタログを呈示し、取引機会の拡大に努めています。中小機構四国HPにも掲載していますので、ぜひリンクを貼るなどしてご活用ください。【カタログ掲載ページ(中小機構四国HP内)】http://www.smrj.go.jp/shikoku/area/090182.html【問合せ先】中小機構四国連携推進課井下TEL087-823-3220【認定事業者紹介:有限会社愛トリノ(愛媛県)】認定商品の膝関節症治療器具が完成!有限会社愛トリノ平成25月2月4日新連携事業計画認定愛媛県松山市医療器具の開発・製造を行う㈲愛トリノは、「膝関節症患者及び発症予備軍のための治療用及び予防医療用膝装具の開発・製造・販売」で新連携事業計画の認定を受け事業を進めてきましたが、このたび認定商品である膝関節症治療器具「なでしこ」と「ペガサス」が完成し、3月16日に愛媛県の中村時広知事を訪問して新商品の発表を行いました。同社の商品は2003年に原型が完成しましたが、重さ、装着感、ずり落ちやすいなどの課題があったことから同社の井上誠二取締役がこれまで改良に取り組んできました。炭素繊維強化プラスチック(CRFP)を用いて強度を維持しながら重さを当初の約半分の280gにまで落とすとともに、肌と接触する部分に柔らかい今治タオルの生地を使い、さらにシリコンメッシュゴムにより器具がずり落ちない工夫がなされています。本治療器具は膝の動きに合わせて伸びる・縮む・ひねる3次元の動きによって健常者の膝の動きを再現するため、患者が痛みを感じずに生活できる画期的な器具です。利用を希望する場合には、掛かりつけの病院で医師に相談して処方してもらう必要があります。四国内では済生会松山病院で診療・処方を受け、1か月間試用したうえで購入するかどうかを決められます。すでに済生会松山病院には新製品完成のニュースを聞いた患者が多数訪れているとのことです。病院での受診要領や製品価格については、有限会社愛トリノ(TEL089-953-3950)までお問い合わせください!【ペガサスの紹介サイト】(えひめスゴ技データベースWEBページ)https://www.sugowaza-ehime.com/detail01.php?id=122中村時広知事(写真右端)が実際に装着して、軽さや装着感を体験(写真左から)同社の長谷川學社長、井上誠二取締役発表した新製品なでしこ&ペガサス(中小機構四国作成認定事業商品紹介カタログ「四国逸品すとーりー」より)

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