さんぽう通信2014年度
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さんぽう通信27年2月15日号 中小機構四国本部 さんぽう通信 4 イベント報告 中小企業施策 認定事業者紹介 2月3日発行の号外でもご案内していますとおり、ふるさと名物応援事業のうち三法認定事業者の方々向け(ただし、認定事業計画期間中であることが前提)の補助金の公募が行われていますが(2月27日(金)まで)、その後も続々と新たな補助事業の公募が開始されていますので、事業者の皆様と関連性が高いと思われるものをご紹介します。 補助金公募についての最新情報! 注意すべき変更点についてもご紹介しています! 1.ふるさと名物応援事業補助金(小売事業者等・ふるさと名物開発等支援事業) まず、ふるさと名物応援事業補助金のうち、小売事業者と製造事業者との連携や複数事業者が連携したふるさと名物開発を対象としたものについては、現在事務局を公募中です。今後内容が多少変更される可能性もありますが、以下のリンク先PDF14・15ページに補助要件等の情報がありますのでご覧ください。経済産業省HP(2月16日時点)によれば3月上旬に事業者の公募を開始予定とのことですので、次回配信時には最新情報をお伝えできそうです。 http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/2015/150130hurusatojimukyoku1.pdf 2.ものづくり・商業・サービス革新補助金 昨年に引き続きいわゆる“ものづくり補助金”の公募が2月13日から始まっています(平成27年5月8日(金) まで)。条件は以下の表にあるとおりですが、詳細は各県地域事務局のページから公募要領をご確認ください。 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2015/150213mono.htm (※1)2月4日付で公表されたガイドライン。ものづくり補助金の対象要件だけでなく今後公募が行われる「商業・サービス競争力強化連携支援事業」の対象要件にも関わってくる見込みですので、ぜひ一度ご確認ください。 (※2)2月9日付で「デザイン開発にかかる技術」が追加されました。ものづくり補助金とサポイン事業(=戦略的基盤技術高度化支援事業)の対象要件にも関わってきますので、ぜひ一度ご確認ください。 種別 対象要件 上限額 補助率 設備投資 革新的 サービス 一般型 「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」(※1)で示された方法で行う革新的なサービス創出等であり、3~5年計画で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。 1,000万円 2/3 必要 コンパクト型 700万円 不可 ものづくり技術 「中小ものづくり高度化法」に基づく「特定ものづくり基盤技術」(※2)を活用した画期的な試作品の開発や生産プロセスの革新であること。 1,000万円 必要 共同設備 複数の企業が共同し、ITやロボット等の設備投資により革新的な試作開発等やプロセスの改善に取り組むことで共同事業者全体の3~5年計画で「付加価値額年率3%」及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。 共同体で 5,000万円 (1社あたり500万円) 中小機構が運営するBtoBマッチングサイトRin Crossing(リン・クロッシング)では、今月25日まで、参加メーカーを大募集中です!WEBサイト掲載(無料)による国内外のバイヤーとの情報交換、各種展示会への共同での無料出展、バイヤーやクリエイターとの商品開発などのメリットもあります! Rin Crossingの参加メーカーを募集中(2月25日(水)まで)! 【Rin Crossing参加メーカー募集ページ】 http://rincrossing.smrj.go.jp/members_support/index.php 認定書交付式 ~上記公募情報その他の情報については、必ずご自身でホームページにアクセスいただき、ご確認ください!~ Rin Crossingのサイト 掲載対象は、地域資源を活用し、地域資源の価値向上への貢献が期待できる商品、あるいは高品質で地域性・デザイン性の高い「Rin ブランド・コンセプト」に相応しい商品です。該当商品をお持ちのメーカーの皆様は、ぜひご応募ください! 【応募方法】 以下の参加メーカー募集ページから、応募要項、応募用紙、応募用紙(記入例)をダウンロードいただき、応募用紙に必要事項を記入の上、 rincrossing@smrj.go.jpあてに送付(応募用紙は参加申込書、応募シート、応募資料、追加写真の4枚のシートに分かれています)。

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