サポイン倶楽部 正会員リスト
161/200

取締役専務 若園拓馬認定計画名E-mail認定分野担当者電 話FAX連絡先5軸加工機を使った切削加工技術の開発事業内容認定番号主な製品主要取引先金型製造業、機械販売業自動車部品向けアルミ鋳造用金型、試作部品製作及び各種機械販売業 種サポインネットワーク倶楽部  正会員  企業概要従業員数18人企業名住 所代表者URL設 立岐阜県養老郡養老町室原小栗栖450会員ID〒503-13011963年12月1日資本金10百万円代表取締役社長 若園 明人http://www.wakazono.jp主要設備生産能力生産拠点海外拠点自社PR設備名HERMLE C40Uマキノ GF12、GF8、GF6、V55、V77、V77L、MCC2013OKK VM7Ⅲその他測定機、溶接機、切断機、ショットブラストなど多数住所と同じ400部品 / 年なし M-182中部1201021ダイカスト金型部品、プロトタイプ車、モータースポーツ車向け部品国内大手自動車メーカー、自動車部品メーカー0584-33-22300584-33-2231takuma@wakazono.jp若園精機株式会社 [わかぞのせいき]切削加工自動車のエンジン、ミッションのアルミ鋳造金型の製作を創業以来51年続けています。近年は金型製作前段階である「試作」段階の部品として「アルミ総削り出し」のエンジンパーツの製作をドイツの5軸加工機HERMLEで行うようなってきました。平成21年度ものづくり補助金に採択された際に1億円で設備し、岐阜大学の教授との共同開発もこの年からスタートした。また平成24年のものづくり補助金では、非接触測定機FAROによるレーザー測定機を導入。古くなった金型のSTLスキャンデータからのIGES化によるデジタルCAD化に加え、摩耗した金型の修理をする際の色で判定をするといったユーザーと現場作業者にもわかりやすい指示方向の確立、同時にFAROの機械の販売も行っています。ダイカスト金型の切削技術を使って、近年は航空宇宙部品にもチャレンジを始め、今後の成長が期待されるメーカーである。こういった事業内容をFACEBOOKなどのSNSを使い全世界へアピールすることで、まずは「若園精機」を多くの人に知って頂く新し営業スタイルを2012年より開始する。翌年SNS効果による売り上げが30%を超え、ますます新しい営業方法が期待がされる。その効果もあり若園拓馬専務取締役は全国で公演も行うようになる。

元のページ  ../index.html#161

このブックを見る