中小機構だより25号(修正版)
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内田 衣美 代理 窓原 徹 主任 佐々木 健 室長 」 今号からスタートする部署インタビュー企画。記念すべき第1回目のゲストは、「全職員ちょこっと改善運動」のメールなどで最近皆様も良く目にされる業務改善推進室。機構の業務効率を上げるため、知恵を絞って下さっている3名の業務改善推進室の専従メンバーにお話しを聞きました。 Qちょこっと改善運動とは? 内田 全職員が改善の意識を持ってほしいと思い、今年度から始めました。 業務に直結するものに限らず、生活の向上に繋がるような小さなことでもいいので『ちょこっと改善』を宣言し、一人一人がやり抜くことで、組織全体に改善マインドが浸透すればいいなと思っています。 Q参加状況はどうですか? 内田 職員の4割近くから登録いただいてます。初めての取組にしては、私にとっては嬉しい数字です。内容は健康増進の取組が多いですね。夕食を抜くなど、やや大胆なものもあるので、体調的に大丈夫かなぁとちょっと心配です(笑)。後は、後任の方を意識した資料作り。本当に仕事ができる人というのは、自分がいなくなった後のことまで考えて仕事に取り組んでいるんだと改めて感心しました。今後は、一生懸命書いてくださった皆様の改善内容が横展開できればと思っています。 Q仕事をしていて良かったことはありますか? 内田 業務上、いろいろな部署の若手からマネジメントまで、幅広い方々と接することが多く、普通では接することの少ない方々との出会いがあること。いろんな面で刺激を受け、大変勉強になります。 Qライバル紙「業務改善だより」の良さを教えてください 窓原 中小機構だよりとの違いはやはり発行頻度の多さですかね(笑)。速報性を重視して、業務改善推進室の取り組みや、それに参加してくださった方々の感想などを発信しています。今年度はより中身を意識し、業務改善推進室としてのメッセージを発信する形にしたいと考えていますので、できるだけ多くの方にご覧いただきたいです。 Q仕事で意識していることは何ですか? 窓原 自分が楽しんで仕事をすることを意識しています。理事長も仕事は楽しくとおっしゃっていますが、どうせやるのであれば楽しくやらなきゃつまらないですよね。個人的にはそんなキャラではなかったのですが、周りに影響されています(笑)。自分が楽しんでいる姿を見せることで、後輩たちにもいい影響を与えたり、組織を変えるきっかけになったらいいなと思っています。 Q業務改善を職員に浸透させるためには? 佐々木 これまで2年間の土壌を引き継ぎ、地道な運動を続けていくこと。これに、先日各部署兼務含めた改善メンバーで合宿をしましたが、このメンバーが発信源となり「なんかやってるな」と気づいてもらえるよう小さな動きからスタートします。導入した仕組みにやらされるのではなく、どうしたらより良くなるかを考えることが大切だと思っています。そのためにも、まずは改善メンバーが動き始め、忙しくても「あの人楽しそうに仕事をしているなぁ」と周りから言われ、伝播していけると良いです。 Q業務改善の取組みを考えるにあたって意識していることはありますか? 佐々木 「刺激」それだけです。普段の仕事では心に響くなんてことを意識することが少ない。どんな仕事でも「嬉しい」とか「良かった」とか、心で感じる部分があると楽しくなる。そういう気持ちをもっとオープンにかかわりあえないかなと。日々の仕事の中で「感じる」ことの大切さを伝えるような刺激を受ける場づくりをしていきたいと思います。 見た目は落ち着いていますが、実はチームで一番の若手。なかなかの切れ者としてチーム内の評価が高い。最近第二子が生まれ、子育て奮闘中。 チーム内でイケメンと定評のある佐々木室長ですが、一見クールな印象とは違って、実はけっこうな寂しがり屋さん。 部署訪問!≪業務改善推進室≫ 最近、育休から復帰された内田代理。話し上手、聞き上手として、その和やかな笑顔と話術で、チームのみんなを前向きにしてくれる貴重なチームの紅一点。

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