Incubation Report vol.11
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インキュベーション事業 2019年度活動報告IMによる入居企業支援地域・BIとのネットワーク活用成果の発信中小機構の支援ツール活用各拠点に常駐するIMが中心となり、入居・地域企業の経営課題に助言・支援●販路開拓、資金調達、技術支援などの コーディネート支援を1,800件以上●セミナー、ワークショップを約260回開催●専門家派遣、経営実務支援、販路開拓など 中小機構の支援事業を入居企業9社が活用●中小機構が出資するファンドから 入居企業30社に投資●中小機構が主催するビジネスマッチング イベント(新価値創造展)に入居企業21社が出展入居企業の技術力や新製品への注目を喚起●中小機構のインキュベーション施設に入居することで得られる信用を活かし、メディア露出を促進、マスコミなどメディアへの掲載数677件●創業の啓発や促進を目的とする表彰への積極的な参加●中小機構のインキュベーション施設をハブとして、 全国の支援機関との支援ネットワークを強化●他機関や共催で実施される展示会やセミナーでの交流・マッチング●BioJapan 2019に入居企業等27社とともに出展●地域企業のニーズに応じた支援ツールの紹介や産学連携の仲介2019年度もビジネスをソフト面から総合サポート03ソフト面入居企業・地域のニーズや経営課題に対応し、ハードとソフトの両面で新事業展開を支援インキュベーションの活動概要(2019年度)ハード面中小機構のインキュベーション事業の特徴は、新しく起業しようとする個人(起業家)や創業期企業(ベンチャー企業、スタートアップ)、第二創業を目指す企業に対してのハードとソフトの両面からの総合的な支援です。全国29拠点のインキュベーション施設で、さまざまなニーズに応える事業スペースを提供、年間累計567社が入居(拠点の詳細は裏表紙をご覧ください)

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