Incubation Report Vol.10(電子ブック)
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Incubation Report Vol.1002インキュベーション事業 2018年度活動報告目次Incubation Report vol.10 CONTENTSインキュベーション事業活動 P.03インキュベーションの活動概要(2018年度)P.04IMによるコーディネート支援P.052018年度インキュベーション事業トピックスP.072018年度BIネットワーク構築支援事業BI活動事例 P.09神戸医療機器開発センター(MEDDEC)P.11名古屋医工連携インキュベータ(NALIC) 入居企業の活動 P.13入居企業の概要(2018年度)P.142018年度入居企業トピックスBI入居企業活動事例 P.17株式会社GEホールディングス〈 神戸医療機器開発センター(MEDDEC)入居企業 〉P.19株式会社ケミカルゲート〈 名古屋医工連携インキュベータ(NALIC)入居企業 〉P.21KIT-CC株式会社〈 くまもと大学連携インキュベータ 入居企業 〉P.23AWL株式会社〈 北大ビジネス・スプリング 入居企業 〉P.25インテグレーションテクノロジー株式会社〈 和光理研インキュベーションプラザ 入居企業 〉P.27株式会社HIROTSUバイオサイエンス〈 東大柏ベンチャープラザ 入居企業 〉P.29株式会社パリティ・イノベーションズ〈 クリエイション・コア東大阪 入居企業 〉卒業企業に聞く! P.31カルー株式会社〈 慶應藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)卒業企業 〉発行にあたって 独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)のインキュベーション事業は、全国に29拠点を構え、入居企業数は約480社に上ります。企業の属性としては外部資金を調達して大きな飛躍を目指すベンチャー企業から大学などと連携して第二創業に取り組む企業まで、業種、分野を含めて幅広く、中小機構は、事業スペース提供によるハード支援と中小機構の多様な支援ツールと広域ネットワークを駆使したソフト支援との両面から、総合的に新規事業展開をサポートしています。 本誌では、インキュベーション施設をハブとした中小機構の創業・ベンチャー支援について具体的にご理解いただけるよう、2018年度の活動実績をデータや事例でご紹介しています。 今号の企業事例では、高い応用性でものづくりの革新を目指すハイテクベンチャーやバイオのモデル生物の特性をがんの早期検出に応用する大学発ベンチャーのほかITソリューションや未来デバイスの開発企業などを紹介しています。また、生活者の視点から立ち上げた事業を拡大して成長する卒業企業の事例も掲載しました。 本誌に掲載している内容は、中小機構のインキュベーション事業の一部ではありますが、一人でも多くの方に興味を持っていただければ幸いです。個別施設や入居企業など詳細については、地域本部担当職員並びに各施設の専門支援スタッフである「インキュベーションマネージャー」がご案内させていただきます。ぜひ、一度お近くのインキュベーション施設にお立ち寄りいただくか、本部・地域本部の各担当までご連絡ください。2019年8月独立行政法人 中小企業基盤整備機構創業・ベンチャー支援部長 松尾 一久

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