HI-CubeJournal 2016年度
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4 第14回 1月20日(水) 話題提供: アカテリアル株式会社 鈴木社長 テーマ:「技能五輪ブラジル大会・ 移動式ロボット優勝報告」 日本チームの競技用移動式ロボットの供給者として大会参加の体験記を語って頂きました。「大会の雰囲気、ロボットの動き、競技ルール、各国選手団の様子、日本チームの優勝、技術的なむずかしさ」など話題が珍しいこともあり、ロボットに興味を抱く人もいて活発な懇話会でした。 【編集者・発行人】 中小機構 関東 (独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部 ) 浜松イノベーションキューブ(HI-Cube) IM室 〒432-8003 浜松市中区和地山3-1-7 TEL:053(478)0141 e-mail:hi-cube-info@smrj.go.jp URL:http//www.smrj.go.jp/incubation/hi-cube/ 第15回 HI-Cube 新年交流会開催 HI-Cube懇話会開催 入居企業の皆様の知識の向上と交流が図れるようリラックスした雰囲気で行っています。 第15回 2月24日(水) 話題提供: 株式会社アモーガイメージング 花嶋社長 テーマ:「顧客開発モデルの使い方」 新事業を行う時に、誰も欲しがらないものを開発してしまうという失敗を避けるためのプロセスが「顧客開発モデル」。4ステップで顧客を相手に仮設検証を繰り返し、再現・計測可能なビジネスモデルを探索するというもの。画像をテキストに変換してくれるソフトウェアの開発を紹介して頂きました。 第16回 3月23日(水) 話題提供: 革新的対がん戦略マテリアル研究所 山下代表 テーマ:「癌による罹病及び死亡率を 激減する為の方策」 がん発生のメカニズム、死亡率の状況、予防する方法、検診の大切さなどのはなしを始めとして、研究開発に取り組み中の新しいリン糖抗腫瘍剤、MRI造影剤、湿潤時潤滑性医用材料、超親水性曇り止めコート剤についてお話し頂きました。 **編集ノート*** 浜松イノベーションキューブは、おかげさまで今年の8月に開設10周年を迎えます。2005年12月発行のHI-Cubeジャーナル創刊号には、開設前から開設までのIM室の皆様のご苦労や開設に懸ける思いをひしと感じました。 新年度もIM室スタッフ、一丸となり入居企業の皆様のサポートを努めさせて頂きます。いつでもお気軽に IMにご相談ください! 2月3日(水)、HI-Cube2階会議室にて「第15回 新年交流会」を開催しました。入居企業の交流をどんどんやって欲しいとの要望から、昨年夏以来半年ぶりの交流会の開催です。新年交流会ということで食事もお酒も(参加料も少し…)グレードアップ!?多数の方にご参加いただき大盛況な交流会となりました。 交流会では、「クリスタルホトインダストリー株式会社」の鈴木社長の乾杯の挨拶から始まり、新しく入居された「城北機業株式会社」の和久田様に事業の内容をPRしていただきました。また、久方振りの参加となる「株式会社ライステック」の皆方様より挨拶を頂きました。後半には、参加者同志の話が弾み写真にあるように活発な意見交換が行われました。 HI-Cube入居企業の交流とビジネス連携に繋がることを期待します。 ◆多くの方に参加いただき、参加者同士、話が弾み交流が深まりました◆ ◆新規入居企業の城北機業株式会社 和久田さんによる事業PRの様子

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