HI-CubeJournal 2016年度
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3 国際画像機器展2015 テクニカルショウ ヨコハマ2016 (第37回工業技術見本市)に出展しました 第46回インターネプコンジャパン ◆出展企業◆ 株式会社先端力学シミュレーション研究所 堤センター長 談 1月18日(水)から20(金) 3日間、東京ビックサイトにて、併設展の第9回オートモーティブワールド 「クルマの軽量化技術展」へ弊社の技術開発に積極的な自動車軽量化に特化したシミュレーション技術を展示。 これは、CAE 界でのネームバリューを高め受注拡大を目的としまた。 今回の展示会では、新商品の「パワーモジュール寿命予測システム」は、パワーモジュールの製造工程において組立てひずみが発生する場合にケースの反り変形、封止におけるモールドでの反り変形・残留応力をCAEによって求め、寿命評価を行うシステムです。会期中は、パワーモジュールや溶接の商談を多くいただきました。 4月の「インターモールド」「名古屋設計製造ソリューション展」6月の「東京設計製造ソリューション展」にも出展予定ですので、 ご来場の際はぜひお立ち寄りください。 ◆出展企業◆ 日本エレクトロセンサデリバイス株式会社 松井 主管技師 談 12月2日(水)~4(金)に横浜パシフィコにおいて開催された「国際画像機器展2015」に出展いたしました。開催期間中の全体の来場者数は3日間で14,145人でした。(前年並) 展示ブースにおいては、弊社の主力製品であるラインスキャンカメラの内、8Kデュアルラインモノクロカメラおよび4K3ラインカラーカメラのラインナップを展示いたしました。また、併せて、弊社が販売代理店となっているMATROX社製品の実演デモなどを行いました。 弊社のブースには3日間で130名の方にご来訪いただきました。 今後の商談の展開につながるものでありました。 2月3日(水)〜5日(金)、パシフィコ横浜で神奈川県下最大級の工業技術・製品総合見本市 テクニカルショウヨコハマ2016が開催されました。今回は「未来をひらく新技術」がテーマで、ビジネスソリューション、生産(加工技術)、生産(機器・装置・製品)、環境・エネルギー/健康・医療・福祉、学公・企業間ネットワークの5分野へ28都府県から595社・団体が参加し、静岡県では公益財団法人静岡産業振興財団のサポートによって18社が出展しました。長引く円安や国内市場の縮小などの逆風下にありながらも新たな活路を見いだそうと、新発想や新機能の製品や技術が多く見られました。HI-Cube入居企業では4社が生産(機器・装置・製品)分野へ出展し、たゆまない来訪者への製品説明に対応されていました。 ◆出展企業◆株式会社アモーガイメージング 花嶋社長 談 ビジュアルトランスレーターを「業務で使える画像認識APIを提供」というテーマで、リアルタイムの物体認識デモを展示しました。当該技術は、一般の画像認識ばかりでなく、製品画像を用いてIDタグの様に商品管理に使用可能な認識技術です。 ◆出展企業◆株式会社希望光学システム 伊藤社長 談 テクニカルショウヨコハマは大きな展示会場とたくさんの来場者に恵まれた価値のある展示会です。仕事が忙しい最中の出展で、画像計測装置のプロトタイプでの展示となりましたが、角地の小間という好条件もあってか、顧客の反応も良く、用意したパンフレットもすぐに無くなる程でした。 ◆出展企業◆ 株式会社分光応用技術研究所 松本社長 談 当社主力製品の分光イメージングカメラ(Spect-100vis-cam)(可視)、分光イメージングユニット(Spect-100nir1)(近赤外)、他を展示しました。ブースに来られた方は少なかったものの、大手道路会社、大手プリンターメーカの技術者の方が見えられ、現在抱えている問題を聞かせて頂きました。2社ともフォロー中であり、有意義な展示会となりました。 ◆出展企業◆ 株式会社オプトメカトロ 山田さん、伊藤さん 談 展示会では可搬型X線非破壊検査装置デモを実施しました。特殊な装置にも関わらず予想以上の引合いを頂きました。今後も展示会にて弊社の多様な製品の中から最適なものを提案していきたいと思います。 (出展企業紹介は順不同)

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