HI-CubeJournal 2016年度
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2 205号室 城北機業株式会社 304号室 スマホバンク株式会社 会社設立年月日:1939年8月1日 代表者役職・氏名: 代表取締役 和久田 健司 TEL:053-460-7211 FAX:053-464-5626 https://www.johoku-kigyo.co.jp/ 会社設立年月日:2008年3月3日 代表者役職・氏名: 代表取締役 竹内一勝 TEL:053-482-8874 FAX:053-482-8873 http://smaho-bank.com/ ②消火訓練の様子 HI-Cubeでの活動内容 開発ターゲットは下記を想定しております。現在、3D Printerを導入し、ロボット用ハンドの作成に取り組んでおります。 ■ 次世代輸送機器 EV, FCVの機械加工部品、電動駆動部品の開発。 開発ターゲット: 熱放散性に優れた電池用アルミ筐体、燃料電池の部品、難削材の加工技術の開発、インホイールモーター、電動回転体の開発、ホイール周辺部品の高度化など ■ 次世代 3D Printerおよび3D CADを利用した新規材料・新製品の開発。 開発ターゲット: 上記テーマの補助ツール、ロボット用ハンド、ロボット用関節高融点材料の3DPrinterによる造形 鍛造、鋳造レス化など 自己紹介(和久田 康司 様) 大学院卒業後、製鋼メーカーの研究職、バイク組立メーカーの生産管理職を経て、弊社の生産企画部生産技術課に所属しております。専門は材料工学、原価管理となります。 過去の経験を生かして、これから世の中で必要とされる技術を育んで行きたいと考えております。趣味は、ドライブ、家庭菜園です。昨年は庭に柑橘系(すだち、レモン、カボス)を植えました。 会社概要について 弊社は90年にわたり浜松の地で事業を営んでいる、機械加工、ホイール組立を中心とする製造会社です。主要製品は、自動車部品、二輪車部品、船外機部品、レース部品となります。機械加工の専門性を深め、素材調達や組立まで包括したサービス体制で、付加価値を高めてきたことが、弊社の事業基盤となっております。 入居者の皆様へひと言 様々な分野でチャレンジしている方々から、良き刺激・良きアドバイスを受けたいと思っております。 よろしくお願い致します。 2016年1月入居 2016年3月入居 HI-Cubeでは、1月19日(火)に避難訓練、消火訓練、AED講習を実施しました。避難訓練は、2階の給湯室から火災が発生したという想定で、避難経路と避難時の集合場所について確認を行うもので、当日は入居者の皆様とIM室から計17名に参加いただきました。その後の消火訓練は、水消火器を使って火元を想定した三角コーンに向けて放水し、AED講習では、人形とAEDのデモ機を用いた救助活動のシミュレーションを行うなど、実践的な訓練を行うことができました。 HI-Cubeでは、毎年度1回の避難訓練等を実施しています。日常における安全・防災に対する意識を高めていただくためにも、新年度も訓練へのご参加をお願いいたします。 HI-Cubeでの活動内容 弊社はiPhoneを防水にするシールを製造し販売を始めました。HI-Cubeでは、商品開発と営業拠点としてすべての事業活動をします。 自己紹介 浜松出身で高校時代には目の前の和地山公園でトレーニングをしていましたので、懐かしい景色を見ながらの仕事は嬉しいです。 会社概要について 当社はスマートフォンの修理業で培ったノウハウをいかして考案した、オンリーワンの技術でスマートフォンアクセサリ関連製品の開発をしています。 入居者の皆様へひと言 異業種の開発者ばかりが近くにいるという刺激的な環境にワクワクしています。当社の製品は皆さまにとっても身近な商品ですので、ご興味がございましたら気軽にお声がけ下さい。 ↑ 主要製品 大型バイクのホイール ①避難訓練の様子 ③AED講習の様子 ◆当日は、①→②→③で訓練を実施

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