HI-CubeJournal 2016年度
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3 12月7日(水)、浜松学院大学現代コミュニケーション学部の田中教授と学生さん10名がハイキューブを見学に訪れました。学生さんが将来の人生を考える上での視野を広げるための社会見学とのことです。 今野チーフインキュベーションマネージャーよりハイキューブの事業/施設紹介の後、若手起業家である㈱アスタワン 久米社長と㈱SPLYZAの土井社長からそれぞれの企業紹介と起業した経緯についてのお話をして頂きました。二人の実体験に基づく話は、軽妙でわかり易く、若い学生達は興味を持って熱心に聞いていました。質疑応答も多くあり、学生さんにとっては有意義な見学会になったものと思われます。 ◆施設紹介をする今野CIM ◆株式会社SPLYZA 土井社長 ◆株式会社アスタワン 久米社長 ◆熱心に話を聞く学生の皆さん 第21回懇話会 10月19日(水) 話題提供 : 日本エレクトロセンサリデバイス株式会社 東京支社営業部 宮脇 俊幸 氏 テーマ :「『誰でも』 『簡単』に画像処理アプリケーション作成 Tech View (テックビュー)の紹介」 HI-Cube懇話会開催 入居企業の皆様と交流が図れるようにリラックスした雰囲気でおこなっています した ■浙江省投資環境視察団御一行様が来訪されました ■浜松学院大学の学生さん達が来訪されました Welcome to HI-Cube来訪レポート! ! 11月17日(木)静岡県企業立地推進課が主催し、中国浙江省の企業より5名、人民政府の方4名、また日本側からは、静岡県、日中友好協議会3名 合計11名の視察団の皆さまが来訪されました。これは、静岡県が対日投資に興味を持つ企業に対し、立地環境を実地に視察する機会を提供し、具体的な進出意欲を喚起することを目的として、招聘したもので、企業・施設の見学や県庁訪問等が組み込まれていました HI-Cubeでは、施設概要説明、見学、入居企業(2社)による入居状況説明後、施設を案内しました。視察団の方から、HI-Cubeの“居心地”やベンチャー企業の育成について2~3の質疑を受け、和やかな雰囲気の中で視察されました。 ◆HI-Cube玄関前で記念撮影 ◆施設概要等説明を聞く皆さん ◆施設内をご案内 会社全体の事業説明の後、画像処理コントローラ「Tech View」の紹介をして頂きました。 この画像処理コントローラの特徴は、 ①ウィンドウズのパソコンとカメラがあれば、プロでなくても素人でも画像処理が出来る。 ②カメラには制限がなく、様々な特徴のあるカメラとの接続が可能である。既存の画像処理 コントローラは適用するカメラの種類が限られている。 ③便利な機能としては、ノード(ブロック)の名前をわかり易くすることができること、複雑 になった場合に整理整頓が簡単にできることなど。 適用例として、生産工場の組立ラインにカメラを設置して、作業者が正しい作業を行っているかどうかを画像でチェックしている様子を見せていただきました。

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