HI-CubeJournal 2016年度
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4 202号室 キーゼンレーザー 【編集者・発行人】 中小機構 関東 (独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部) 浜松イノベーションキューブ(HI-Cube) IM室 〒432-8003 浜松市中区和地山3-1-7 TEL:053(478)0141 FAX:053(473)7221 e-mail:hi-cube-info@smrj.go.jp URL:http//www.smrj.go.jp/incubation/hi-cube/ **編集後記*** 今年も残すところ、あと2ヶ月。本当に一年は、早いものですね。さて、地元では、ものづくりが盛んな浜松市の技術を集結させ、浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」のロボット化が大詰めを迎え、地元へ明るい話題を提供しています。家康くんロボットは、11月に愛媛県松山市で開催のゆるキャラGPで披露されますが、このロボット化には、当HI-Cube入居企業の株式会社アロックも技術協力をされています。職員一同楽しみにしています! 坂部 株式会社アモーガイメージング セミナーテーマ: 画像認識技術とその応用 2016年10月1日 ◆代表 大村昌彦 氏 ■HI-Cubeでの活動内容は? 各種(FIBER、CO2、UV 等)レーザーマーキング機、レーザー彫刻機、レーザー切断機の製造・販売を行います。お客様の加工素材や使用目的に最適なレーザー専用機やシステムの開発にも積極的に取り組みます。 ■自己紹介 東京、名古屋で自動車/電子部品などの会社に勤務し、製造から販売に至るまで様々なことを経験してきました。妻が生まれ育った場所である浜松へ移り住むことになり、事務所を探していたところ、場所や施設が非常によく、支援も充実しているHI-Cubeと縁を結ぶことができました。今までの経験を十二分に生かして利益と雇用を生み、地元経済に貢献したいと思います。 ■会社概要 キーゼンレーザーはレーザー加工機専門メーカーとして主にレーザー加工機 (切断、彫刻、マーキング)を中心に販売を展開しています。 様々なモデルを備え、お客様の多様な工場・作業環境、ニーズに合わせて 専用設計したカスタマイズ専用機の製造にも積極的にお応えしています。 ■入居者の皆さまへひと言 チャレンジャーの皆様の仲間に入れて頂き、大変嬉しく思います。弊社はマーキング、彫刻、切断等様々な用途に使用されるレーザー加工機を提供しております。 ご興味がございましたらお気軽に声をお掛けください。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 9月14日(水)〜16日(金)、パシフィコ横浜にてAll about Photonics 2016が開催されました。「InterOpto」「BioOpto Japan」「LaserTech」「LED Japan」の4つの展示会が一体開催され、アプリケーション開発・設計者が集まるマッチングの場の様相を呈し、来場登録者数は3日間合計で7,718 名にのぼりました。HI-Cube入居企業では3社が出展と展示会場内セミナー会場にて開催された「注目される光技術セミナー」に登壇され、好評を博しておられました。 設立:2013年1月 ✉kiixen-laser@outlook.jp http://:www.kiixen-laser.com/ 株式会社分光応用技術研究所 セミナーテーマ: 分光イメージング用カラー 合成シミュレータの開発 ブース位置は、展示会場一番奥で良くなかったものの、38人のお客さんに来て頂き、まずまずの賑わいで引き合い内容も良く、会場内で次の打合せ日程を決める事ができる等、明るい材料を頂けました。さらに、「分光イメージング用カラー合成シミュレータの開発」のテーマにて講演を行い盛況な形で出展を終えました。今後、きめの細かいフォローを行って参ります。 松本社長談 注目される光技術特別展示コーナーに主催者招待により「業務で使える画像認識API」をテーマに、分光応用研究所様と共同ブースに出展をしました。弊社の製品は、Deep Learningを用いた画像認識製品、人工知能とIoTデータ分析関連製品、組み込みソフトウェアモデリングツール製品、ドローン用三次元地形計測ソフトウェア製品の全製品を紹介しました。以外に好評でした。 花嶋社長談 講演で笑いを取ることに一生懸命でした。商売のことはさておき講演を行う、必ず笑いを取らなければならない、それが私の信念なのです。 全くウケが取れませんでした。やはり演出無しで臨んだのが良くなかったのでしょうか。次に機会があったときはバックミュージックや効果音を駆使した講演を行おうと心に誓いました。 伊藤社長談 株式会社希望光学システム セミナーテーマ: 画像計測システムの低コスト製作方法 ◆「注目される光技術セミナー」での様子◆

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