ハンズオン支援事例集(平成29年度)
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3戦略的CIO育成支援事業販路開拓コーディネート事業ITを活用した課題解決やIT導入の検討、実際のIT導入・運用などに対してアドバイスを行うと共に、企業内のCIO(Chief Information Ocer)候補者の育成を支援します。首都圏または近畿圏市場へのアプローチを、テストマーケティングの手法(想定市場の企業への訪問・ヒアリング)により支援します。各種の経営課題に対し、ITの戦略的活用により解決を図る中小企業優れた商品(新製品・新技術・新サービス)を持ち、全国に向けて市場開拓を目指す中小企業(中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認を受けた企業等)6ヶ月~1年以内で平均月2〜3回−専門家1人・1日あたり17,200円(税込み)※専門家1人・同行支援1回あたり4,100円(税込み)※CIO経験者、中小企業診断士、ITコーディネーターなど中小企業のIT経営に関して十分な知見と実績がある専門家首都圏または近畿圏に販路ネットワークを有する商社・メーカー等出身者やマーケッター(販路開拓コーディネーター)<プロセス①企画・計画フェーズ> ◦経営戦略や方針の確認・立案 ◦経営課題の整理 ◦業務改善課題の抽出 ◦情報化の方針・計画立案 ◦システム化の構想<プロセス②設計・開発フェーズ> ◦投資予算の検討 ◦ベンダー・パッケージ選定 ◦システムの設計・開発 ◦業務の仕組みの確立<プロセス③運用・保守フェーズ> ◦システム移行・稼働のフォローアップ ◦利用者への教育 ◦活用定着フォロー ◦導入効果の検証 ◦改善項目の抽出<プロセス①仮説の設定(PLAN)>  販路開拓プロジェクトマネージャー等からなる支援チームと一緒に、市場ターゲットや開拓方法を検討し、マーケティング企画を練ります。<プロセス②仮説の検証(DO)>  販路開拓コーディネーターとともに想定市場のユーザー等を実際に訪問し、新商品のプレゼンテーションを行ってユーザーの声を聴くことにより、仮説の検証(テストマーケティング)を行います。<プロセス③仮説の評価(SEE)>  テストマーケティングの結果を踏まえて仮説を評価し、今後の事業展開に活かします。※費用に付いては、平成30年3月時点のものです。ご相談ください。の複合活用も可能です。複合支援の例は5ページに掲載しています。

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