平成30年度 商工会・商工会議所の小規模事業者支援力向上要因検証調査 調査報告書 商工会議所ヒアリング記録
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65 ■支援体制や体制強化に向けた取組み ~経営支援員の育成~ ・ 近年は当商工会議所の経営支援員の若返りが進んでおり、既に40代3名、30代3名の体制となっている。ベテラン職員の層が厚い当商工会議所であれば、一人前の経営支援員になるまで15年くらいの猶予が与えられたが、近年では数年で経営支援員にならねばならず、短期間で人材育成が実現できるようにOJTを重視している。 ~週1回の情報共有会議を徹底~ ・当商工会議所内のノウハウや情報の共有のため、週1回の会議で徹底してコミュニケーションを図っている。情報共有がしやすいことが、小さな組織のメリットであると考えている。 ・フェイストゥフェイスのコミュニケーション以外でも、職員間のLINEグループ等を設定することで、日常的な情報共有ができるように工夫している。

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