平成30年度 商工会・商工会議所の小規模事業者支援力向上要因検証調査 調査報告書 商工会議所ヒアリング記録
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30 ■主な関連施策の活用 ・ 当商工会議所では、事業者支援には持続化補助金、IT導入補助金、ものづくり補助金、桐生市新規工房開設補助金、空き店舗活用補助金等を活用している。 ・ 日本商工会議所の地域資源活用促進事業費補助金やヒット商品育成サポート事業は展示会出展のノウハウ支援や情報発信になるので、満足度が高い。 ・ 桐生市の展示会等出展補助金の申請支援を行い販路開拓につなげている。 ・ 群馬県の企画提案型補助金を使って展示会への出展の支援を行っている。 ■支援活動の目標・管理 ~スキルマップの作成で支援力の見える化を図る~ ・ 当商工会議所では、一方の軸に施策のメニュー、もう一方にそれに対する工程や内容等を設定し、項目ごとに職員が個々にできる・できないかを○×で評価し記入したスキルマップを作成している。評価は自己申告制で、厳密な評価よりも自らの気づきを与えることを重視している。また、このマップに全員が記入することにより、各人の強みや弱みを全員が把握でき、「金融の話ならAさんに相談しよう」というように、相互に相談や教え合うことができるようになった。 AA【支援スキルマップイメージ】

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