平成30年度 商工会・商工会議所の小規模事業者支援力向上要因検証調査 調査報告書
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3 ①で抽出された商工会、商工会議所が実施状況調査に回答している「事業計画策定事業者数」、「小規模事業者数」を基に、①のイ)、ロ)の分類ごとに、「事業計画策定事業者数」÷「小規模事業者数」の計算を行い、下位50の商工会、商工会議所をそれぞれ選定する。 ※数値が正しく回答されていないために計算できない単会は除外する。 ③(②で抽出された商工会、商工会議所が20に満たない場合、③は行わず、全てを分析対象とする)。 更にこれら商工会、商工会議所が実施状況調査に回答している「売上高増加事業者数」「粗利増加事業者数」について以下の計算を行い、Lの値が下位の20単会を選定する。 ※数値が正しく回答されていないために計算できない単会は除外する。 50単会内での(「売上高増加事業者数」+「粗利増加事業者数」)÷「小規模事業者数」の偏差値=M 50単会内での(「売上高増加事業者数」+「粗利増加事業者数」)÷「フォローアップ実施事業者数」の偏差値=N M×4+N×6=L 図表2 仮説検討対象単会選定方法

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