平成30年度 海外ビジネス戦略推進支援事業 事例集
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29合資会社柴田酒造場地元・岡崎市で古くから愛されている柴田酒造場の酒1830年創業。豊かな自然に囲まれた愛知県岡崎市で、180年以上にわたり酒造りを行っている。現当主は8代目。今回、中小機構の海外ビジネス戦略推進支援事業に応募したのは、若き副社長だ。日本酒の輸出量が多い台湾をターゲットに、本格的な販路開拓を目指す。現地調査では、日本との飲酒文化の違いから方向転換を余儀なくされるも、商品コンセプトに合う販売先を見つけることができた。海外向けサイトや英語でのSNS展開も行い、知名度アップを図っている。百年以上続く柴田の酒で、地域に恩返しがしたい。若き副社長の地元愛が開いた台湾進出への扉

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