ふるさと名物応援宣言
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‐82‐ リゾートウェディングは、一つの基礎自治体レベルで対応できる時代は終わったと考えている。将来的には、リゾートウェディングを契機として周辺自治体と連携し、地元産品の販売や開発、観光の共同プロモーション等ができればと考えている。プロモーション活動にしても、広域で実施することで改善を図りたい。例えば、名護市から恩納村まで「やんばる」を一つのブランドとして、この地域の特徴をつくり、プロモーションやブランドとして発信していくことができれば、より効果が高まると考えている。 観光庁が推進しているDMO(観光地域マーケティング・マネジメント)についても、広域12市町村共同で研究しながら進めていきたい。共通の事務局を置き、各市町村にフィードバックしていくような仕組みができればよい。また、経済効果も、各市町村単位では把握しているが、各圏域単位でも把握できるよう広域で取り組みたい。 ⑦ 推進上の課題や今後の方針、要望など 〔問合せ窓口〕 名護市産業部商工観光課観光係 住所:沖縄県名護市港一丁目1番1号 電話:0980-53-1212(内線140)

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