ふるさと名物応援宣言
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‐58‐ 広報・PR、検証段階の第3フェーズ以降では、各方面でのプロモーション活動が必要になるため、地域で活動しているNPO法人や市民団体、商店街等の参画も求められる。さらに専門人材という点では、よりインパクトのあるプロモーションを行うためのプロデューサーやクリエイター等の参画も必要と考えられる。 宣言自治体としては、連携のプラットフォームを運営するにあたっての、コーディネート役、ビジネスマッチング支援、活用可能な支援策への橋渡し等の役割を担うことが想定される。 図表4-4 多様な関係者との連携イメージ 第1フェーズ (体制づくり段階) ・関係者間の共通認識の形成 ・関係構築 ・意見交換、情報交換 ・地域ブランドのコンセプトづくり 等 行政 商工会・商工会議所 業界団体 協同組合 観光協会 プロデューサー プランナー クリエイティブ ディレクター 第2フェーズ (製作段階) ・事業者等による商品・サービス開発 等 行政 商工会・商工会議所 業界団体 協同組合 観光協会 プロデューサー プランナー クリエイティブ ディレクター 生産者 事業者 大学等の研究機関 公設試験場 プロダクトデザイナー クリエイター WG WG WG WG 第3フェーズ以降 (広報・PR、検証段階) ・各方面でのプロモーション活動 ・商品・サービスの検証(ブラッシュアップ) 等 行政 商工会・商工会議所 業界団体 協同組合 観光協会 プロデューサー プランナー クリエイティブ ディレクター 生産者 事業者 大学等の研究機関 公設試験場 プロダクトデザイナー クリエイター NPO法人 市民団体 商店街 ボランティア

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