ふるさと名物応援宣言
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‐48‐ 3-6 教育・研修機会の創出等による担い手育成【次世代・担い手育成】 地域活性化に向けた取組は、共通認識を持った担い手の数を増やすこと、あるいは次世代の担い手を増やしていくことで、事業が途切れることなく、地域が継続的、持続的に発展していけるものと考えられる。 商品・サービスづくりや各種プログラムの消費者・受講者としての地域外人材の巻き込みや次世代育成を意識した取組については、無回答(実施していないものと推察)が58.8%を占めた。実施している中では、「ふるさと名物に関連したツアープログラムへの消費者等の受入れ」が23.5%で最も多く、次いで「各種体験・学習プログラム(農業体験や工芸教室等)への受入れ」の19.6%と続いている。また、「修学旅行の受入れ」や「地域活性化を考える市民大学や各種講座の開催」も少数ながら回答があった。 図表3-15 消費者・受講者としての地域外人材の巻き込み(MA) (n=51) 23.519.65.92.05.958.8020406080ふるさと名物に関連したツアープログラムへの消費者等の受入れ各種体験・学習プログラム(農業体験や工芸教室等)への受入れ修学旅行の受入れ地域活性化を考える市民大学や各種講座の開講その他無回答(%)

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