ふるさと名物応援宣言
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‐34‐ 「新たに推進母体を結成した」もしくは「もともと地域にあった推進母体を発展させた」と回答した宣言自治体における推進母体の参加者(連携先)は、「商工会・商工会議所」が63.6%で最も多く、次いで「業界団体・協同組合」の54.5%、「中小企業(複数社)」と「観光協会」の45.5%、「地域金融機関」の27.3%と続いている。 商工会・商工会議所や業界団体・協同組合には、その背後には加盟している多くの事業者の存在がある。まずは、連携の窓口、事業者のとりまとめ役として、これらの団体との連携を図ること、さらに具体的な商品・サービス開発や事業化については、団体を通じて加盟する事業者につなげていくという関係が構築されるものと考えられる。 図表3-6 推進母体の参加者(連携先)(MA) (n=22) 0.045.50.04.518.263.654.545.59.127.313.60.09.113.60.013.6020406080中小企業(1社)中小企業(複数社)大企業(1社)大企業(複数社)NPO法人商工会・商工会議所業界団体・協同組合観光協会商店街・商店会地域金融機関大学・高専・公設試等の教育・研究機関民間シンクタンク等プロのクリエイター市民団体地域住民その他(%)

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