ふるさと名物応援宣言
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‐18‐ 平成28年1月に市長定例会見で応援宣言を発表した。北関東の自治体で初めてということもあり、マスコミに取り上げられるなど、一定のPR効果はあった。また、地場産業振興に関係するため、応援宣言は市議会などでも注目される。応援宣言以降、問い合わせの機会も増えた。 事業者には、時代のニーズにマッチした商品開発を積極的に行ってもらいたいと考えており、その際に、応援宣言やそれ以外の国の施策の活用も含めて、事業者をサポートするのが自治体の役割だと考えている。商品開発には当然リスクが伴うが、リスク低減のためにも、各種施策を活用してもらいたい。そのための条件整備という面で、応援宣言を行ったことは効果的と考えている。 事例(桐生市) 事業者の活動上の条件整備、リスク軽減(施策拡充) 地元紙に応援宣言の発表に関する新聞記事が掲載され、同時に「日本の紅(あか)をつくる町」の一面広告を掲載した。県内で2番目の応援宣言という目新しさもあり、白鷹町といえば紅花というように、県外へ発信することができた。現在使っている「日本の紅をつくる町」のロゴは以前から使っているものであるが、このような流れで認知してもらうことができた。 事例(白鷹町) 自治体の認知度向上

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