ふるさと名物応援宣言
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‐124‐ 行くのは効果が薄い。応援宣言に関しては、PR面でより活用できればと考えている。 電車は不便であるため、乗用車の観光客を想定して、パンフレット等の観光案内を作成している。「深浦じゃらん」については、じゃらんリサーチセンターが全国で開催している観光振興セミナーで、ご当地じゃらんというものがあることを知り、丁度ガイドブックを見直す時期でもあり作成を進めた。 地方創生については、もちろん地方発信であるが、「東京×地方」で取り組む必要性を感じており、お客様の目線で考えても、やはり「じゃらん」や「るるぶ」と付くと、手に取りたくなる。深浦じゃらんは、全国では3番目の発刊であり、東日本では初であった。 深浦マグロステーキ丼は、一つのブームと捉えている。ブームは必ず終わるので、売れなくなれば、もう一度新しいものを作ろうと考えている。新しいものに取り組むノウハウや挑戦する心が一同に備わったので、それで十分と考える。 ふるさと名物は国策であるため、イメージキャラクターとして、インフルエンサー(著名人)を起用し、メディアを使いPRすれば良いのではと考えている。例えば、最近、「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」(ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行委員会)等、様々なものがあるが、「ふるさと名物」という名前はとてもわかりやすいと感じている。 ⑤ 推進上の課題や今後の方針、要望など 〔問合せ窓口〕 深浦町観光課 住所:青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢84-2 電話:0173-74-4412

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