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中小機構・小規模事業者支援ガイドブックⅡ 43 4.従業員の採用 事業実績のない創業時は、従業員確保が難しい時期です。従業員を採用する際の留意点は以下のとおりです。 (1)採用までの流れ (注)日本政策金融公庫「創業の手引」より引用 (2)その他の留意点 • 外国人を採用する場合は、不法就労者でないことを確認します。 • 人材派遣会社の派遣社員を活用する方法もあります。 • 飲食業などのように忙しい時間帯が限られている事業の場合、パートタイマーやアルバイトを効果的に使うと、経費削減に繋がります。 • 従業員を雇用すると、労働基準法で以下の決まりがあります。 - 労働基準法の適用事業となった時(業種を問わず、労働者を使用 するに至ったとき)に、所轄労働基準監督署長に報告しなければ ならない。 - 従業員を10人以上雇用する場合は、「就業規則」の作成と届出 が必要

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