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中小機構・小規模事業者支援ガイドブックⅡ 21 3.第3ステージ(創業内容が具体化してきた段階) 事業分析シートで創業アイデアを具体化し、創業への意思も固まりつつある方には、次のステップとして、創業計画書を作成してもらいましょう。 創業計画書は、どんな事業をどのように実現していくかを記載する計画書です。金融機関から融資を受ける際や、家族など周囲の協力者に説明する際に必要となります。 また、他者に説明する必要がないとしても、自分の事業が本当に実現可能なのかを確認したり、創業に向けた課題や、やるべきことを明確にするために、創業計画書の作成は必要不可欠といえます。 何度か書き直すことによって、自分が本当にやりたいことや成功の見込 みなどがはっきりしてきます。 以下、創業計画書の様式と作成のポイントを記載します。また、「サービス業・飲食店・小売業」の3業種について、記載例も作成していますので、参考にして下さい。 創業計画書の様式は、日本政策金融公庫の様式を参考にしていますので、同公庫への融資相談時の資料としても準用下さい。

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