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中小機構・小規模事業者支援ガイドブックⅡ 12 (2)創業アイデアの整理の方法 個別相談カルテの項目にもあります「相談者のやりたいこと」を整理する方法の一例を紹介します。 まずは、腰を据えて創業アイデアを出してもらいましょう。 最新記入日:◆相談者の概要相談者氏名◆相談者の情報◆創業のステージ、相談者のタイプ個 別 相 談 カ ル テ(フェースシート)(様式1)H○年○月○日創業のステージ家族構成年齢資産等負債等過去の事業経験取得資格趣味特技健康状態相談者タイプ相談者の略歴その他、特記事項相談者の思い「やりたいこと」と「略歴」の関連性相談者概要相談のきっかけ相談者のやりたいこと○なぜ相談に来られたのか。 〇これから何をやりたいのか。 〇今までどんな仕事に携わってきたか。 〇新しく始める事業にどんな思いを持っているか。 など、対話の中で確認しましょう。 〇新しく始める事業が、今までの仕事の経験などを活かせる事業であった方が、スムーズに創業出来ると思われます。「やりたいこと」と「創業者の略歴」の関連性についても、 支援者として確認しましょう。 〇相談者の個人特性についても、支援者として理解しておくと、相談がスムーズに進みます。 〇複数回の個別相談を通して、少しずつ把握していきましょう。 ○1回目の相談で整理出来ない項目は、2回目以降の相談で追記していきましょう。

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