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中小機構・小規模事業者支援ガイドブックⅡ 11 第2章 創業ステージ別支援のポイント 1.第1ステージ(創業イメージがまだ漠然としている段階) このステージでは、創業アイデアをいろいろ思い浮かべたりするものの、どれも自信が持てず、なかなか行動に移せないために、第2ステージに進めない方が多いようです。 個別相談を行いながら、個別相談カルテ(フェースシート)を活用し、創業希望者の現状や強みを把握したうえで、創業アイデアを整理してもらいましょう。 また、そのうえで、創業に対するマインドや取り組み姿勢についてもアドバイスすると良いでしょう。 (1)創業希望者の現状や強みの把握 まずは個別相談で、創業希望者に、「これから何をやりたいのか、新しく始める事業にどんな思いを持っているのか」などを、話してもらいましょう。 そのうえで、創業希望者が「今までどんな仕事に携わってきたのか、どんな資格をもっているのか」などをヒアリングしながら、創業希望者の現状や強みを、個別相談カルテ(フェースシート)に整理していきましょう。 次頁に個別相談カルテ(フェースシート)作成のポイントを記載します。

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