guidebook_supportbook(創業)
10/56

中小機構・小規模事業者支援ガイドブックⅡ 8 (図表4)講習会関係事業の目的・テーマ設定・講師選定などのポイント 創業セミナー 創業塾・創業スクール 目的 ●創業に関心のある人の掘り起こし ●創業塾や創業スクール に繋げる役割 ●創業に関する幅広い実践的な知識の習得 ●創業や事業運営に伴う各種手続き、資金調達など、実務ポイントの学習 ●ビジネスプランの作成 ●個別相談に繋げる役割 テーマ 設定 ポイント ●創業者の体験談 ●創業の心構え ●創業成功の秘訣 ●タイムリーな話題 など ●経営理念 ●マーケティング、営業・販売戦略 ●売上・利益計画、資金計画 ●ビジネスプランの作成方法 など 講師選定 ポイント ●受講者を前向きにさせる話のできる講師 ●注目を引く著名な講師 など ●支援経験が豊富で、実務に精通したコンサルタントや中小企業診断士など ●講座全体に一貫性を持たせ、統括的に管理する講師を1人選任すると良い 告知の ポイント ●創業セミナーは、創業希望者の掘り起こしという目的があるので、潜在的な創業マインドを呼び起こすようなタイトルやキャッチコピーを掲げることも重要 ●告知資料には、カリキュラムの他、受講対象者や講師プロフィールなども掲載すると良い 告知媒体 ●新聞が有力だが、最近はネット経由の申込みも増加 ●各支援機関のホームページで告知 ●メールマガジン、検索連動型広告、セミナー情報を提供する専門サイトなどで告知

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 10

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です