平成27年度 地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ応援型)事業化事例集
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7 中小機構は、都道府県に対してファンド総額の8割を上限に、無利子融資をします。都道府県は、中小機構貸付金と都道府県貸付金を合わせて、ファンド運営管理法人に貸し付けます。ファンド運営管理法人は、上記貸付金および市町村、金融機関や財団法人等の負担分を合わせてファンドを造成し、そのファンドの運用益を財源として助成事業を行います。なお、本ファンドは各都道府県の創意・工夫により造成されるため、助成分野、対象、規模などは、各都道府県で異なります。 地域中小企業応援ファンド年 度ファンド造成数平成 19年度23平成 20年度20計43ファンド造成助成対象情報をインターネットで提供http://www.smrj.go.jp/keiei/chikipg/fund/index.html農商工連携型地域中小企業応援ファンド年 度ファンド造成数平成 20年度8平成 21年度16平成 22年度2計26※ 現在、新規のファンド造成は行っておりません。  すでに造成されたファンドによる支援を受けたい場合は、巻末のファンド運営管理法人までお問い合わせください。ファンド造成の実績創業または経営の革新を行おうとする中小企業者と農林漁業者との連携体創業または経営革新を行おうとする中小企業者と農林漁業者との連携体を支援する事業を行う者助成総額の3割未満の範囲内で、自ら事業を行う中小企業以外の者と農林漁業者との連携体創業または経営の革新を行おうとするベンチャー企業または中小企業ベンチャー企業、中小企業の創業または経営革新を支援する事業を行う者助成総額の3割未満の範囲内で、自ら事業を行う中小企業以外の者112233地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ応援型)中小機構 地域ファンド農商工連携型地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ応援型)21

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